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2014年9月27日 (土)

火山と地震:イヤな感じ

阪神淡路大地震の時も、
直前まで普賢岳が噴いていた。

新燃岳の噴火直後に起こった東北大震災、普賢岳の後に起こった神戸の大震災。
この御嶽山の噴火はどれほどのインパクトのあるものかわからないけど、
何か、嫌な感じ。

2011年2月に
新燃岳の噴火から、
何となく思いついて、書いた日記

http://suzume6.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-f351.html 

>(江戸時代)300年の間に、
年表に残る大きな火山噴火は22件
大きな地震は75件
そのうち、火山噴火の直後に30件が発生してる。
.
300年の間に、
単純計算で、22回の火山噴火の後の3年間って、66年間だ。
ざっと、2.2割。
その期間に、大地震の4割が起こっているワケだ。
.

最近、と言っても何十年のタームでの最近、
地面の下が何となく、不穏な気がする。

まあ、こういうのを教訓として、備えるに越したことは無い。
もちろん、無理の無い範囲で。

 家具の固定を確認
 トイレットペーパーの買いだめ
 普通に消費できる程度のインスタント食品
 お風呂の水をためておく
 冷凍庫には買いだめしない
 

長野県と岐阜県にまたがる御嶽(おんたけ)山(3067メートル)の27日の噴火で、長野県は同日午後4時現在、7人が意識不明の重体と発表した。このほか、4人が重軽傷という。【巽賢司、福富智】

 ◇入山規制に引き上げ

 気象庁は27日、御嶽山の噴火に伴い、噴火警戒レベルを1(平常)から3(入山規制)に引き上げた。同日午後に発表した御嶽山に関する噴火警報の概要は次の通り。

1.火山活動の状況及び予報警報事項

・本日(27日)午前11時53分ごろ、御嶽山で噴火が発生しました。

・山頂火口の状況は視界不良のため不明ですが、中部地方整備局が設置している滝越カメラにより南側斜面を噴煙が流れ下り、3キロメートルを超えるのを観測しました。

・今後も居住地域の近くまで影響を及ぼす噴火が発生すると予想されますので、山頂火口から4キロメートル程度の範囲では、噴火に伴う大きな噴石の飛散等に警戒してください。

2.対象市町村

  長野県:王滝村、木曽町

  岐阜県:高山市、下呂市

3.防災上の警戒事項

 火口から4キロメートル程度の範囲では大きな噴石の飛散等に警戒してください。

 風下側では火山灰だけでなく小さな噴石(火山れき)が遠方まで風に流されて降るおそれがあるため注意してください。

 爆発的噴火に伴う大きな空振によって窓ガラスが割れるなどのおそれがあるため注意してください。

(参考)噴火警戒レベルの説明

レベル5(避難):危険な居住地域からの避難等が必要

レベル4(避難準備):警戒が必要な居住地域での避難の準備、災害時要援護者の避難等が必要

レベル3(入山規制):登山禁止や入山規制等危険な地域への立ち入り規制等。状況に応じて災害時要援護者の避難準備等

レベル2(火口周辺規制):火口周辺への立ち入り規制等

レベル1(平常):状況に応じて火口内への立ち入り規制等


御嶽山噴火、山頂に150人以上
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3071270

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