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2014年3月26日 (水)

子供ファーストな社会に/ベビーカーのマナーとは

ベビーカーのマナーとは、周囲がベビーカーを押す人と子供に対して、安全であるように配慮することであって、ベビーカーを利用する者が配慮するものではない。
これは、車椅子も、高齢者も、すべて同じ。
これが、当たり前の「マナー」だ。
強い者が、弱いものが安全であるようにフォローすること。それがマナー。

こんな当たり前のことに、これまで議論があったことの方が不思議だ。


子連れと見れば、あら探し。
ベビーカーの枕詞には、マナーが付く。
このニュースにもそんなつぶやきが散見するが、これで、やっと決着がついた。

ベビーカーを押すパパ、ママたち。
これからは
堂々としてなさい。
あなたたちの子供は、その泣き声も、やんちゃさも含めて、
社会の喜びであるのだから。
少子化の時代に、
高い教育費を払って、日本の未来を育ててる人たちに、
世の中の人は、
もっと「マナー」を持って接して良い。


パパママたち。
電車が込んでいても畳む必要はありません。
畳んだべビーカーは重く、その重量を支えて、しかも赤ちゃんを抱いて電車に乗るなんて、トンでも無い危険行為です。ベビーカーの乗った混んだ電車に乗り込んで来る乗客が悪いんです。畳まずに乗れたなら、それが一番安全。混んだ車内でも、安全な空間を確保してくれます。(本当はそれ以前に、席を譲ってくれる人がいると思うのが普通なんですが。。。。アテにならない昨今ですからね。)
ベビーカーで車内が狭くなっているなら、後から来た人は無理して乗らず、次の電車にするのがマナーです。
パパママたちは、子供の安全を最優先に考えて、
無理せず、堂々とどうぞ。


弱い存在を「優先」するのが、マナーの基本ですから。

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国交省、ベビーカー優先マークを決定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=128&from=diary&id=2818491


デザインはこちら

http://response.jp/article/2014/03/26/219889.html


ベビーカー、折り畳まずどうぞ 優先スペースにマーク
2014.3.26 19:22

ベビーカー利用者の優先スペースを示すマーク

 国土交通省の協議会は26日、電車やバスなどでベビーカーを折り畳まずに使うことができる優先スペースを示すマークを決めた。乳幼児を乗せたベビーカーを親が押す図柄で、同省は交通機関の車いすスペースや、駅のエレベーターといった場所に掲示するよう企業、自治体に要請する。

 公共の場でのベビーカーの使い方に指針を示し、子育て世代を応援するとともに、周囲の人々に理解を求める狙い。国交省は啓発ポスターも作成し、ベビーカーで階段を上り下りする際の手助けなどを呼び掛ける。また親たちにも近くの人にぶつかったりしないようマナーを守るよう求める。

 ベビーカーの利用については、親たちから「気兼ねなく乗車したい」という要望が強まる一方、「混んでいる車内では畳んでほしい」という乗客の声もあり、国交省が鉄道会社や子育て団体などを集めた協議会で対応を検討していた。

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