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2014年1月 6日 (月)

交通事故死者数:昔は10000人超えてた。

いろいろデータの取り方による誤差はあるとしても、横ばいはなく、着実に減っているのは確かだろう。
何しろ、70年代は15000人を超えていたこともあった。
それが、4000人になったというのは大きい。
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確かに、データの取り方はいろいろある。24時間以内に死亡したというのと、30日以内のとか。。。この両方ともに、ここ15年で3分の1近くになっている。
軽いものは、検挙の方法や取り締まりの強化度合いによって変化するが、死亡者は変わらないので、信頼に足るデータだろう。
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世の中はバッシングにあふれているが、実際にはこういう所から学べることの方が大きいはず。この10年、何をしてきたのか。
どう、減らせたのか。これは日本だけじゃなく、世界で役立つはずだ。
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青少年の犯罪
交通事故
劇的に減ってる。
殺人件数も2012年は戦後最低を更新。
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日本は世界の中でダントツに犯罪や事故に巻き込まれる事が少ないのに、
「不安」は一位。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2788.html
(犯罪率と不安率の相関)
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イイことはあまり報道されない。
報道しても注目されないんだろう。だけど、本当に改善したいと思ったら、こういう所から学べるはずだ。もしかして、「不安」がるだけで、本当は心配してないんじゃないかと、勘ぐってしまう。
ニホンジン、もっと、ポジティヴになろーじゃないか。
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■交通事故死13年連続減=昨年全国で4373人―高齢者は12年ぶり増・警察庁
(時事通信社 - 01月06日 10:03)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=2712217
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 2013年に全国で起きた交通事故による死者数が4373人だったことが6日、警察庁のまとめで分かった。前年より38人(0.9%)少なく、13年連続の減少となった。
 上半期の1~6月は13年ぶりに増加したが、日没前後の死亡事故が増える9月以降、警察が夕暮れ時の取り締まりや指導を強化。通年では減少した。
 65歳以上の高齢者の死者数は39人多い2303人で、12年ぶりに増加した。全体に占める割合も1.3ポイント増の52.7%となり、過去最高を更新した。
 都道府県別では愛知の219人が最も多く、兵庫187人、千葉186人、北海道と静岡の184人が続いた。最も少なかったのは鳥取の25人。静岡(29人増の184人)、宮城(24人増の88人)など21県で増加し、京都(36人減の70人)など23都道府県は減少した。 

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