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2013年12月29日 (日)

高齢者寿健康医療制度 いかが?

こういうの、どうかな。

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高齢者医療費、毎月10000円を

現金支給。

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余ったら、好きにもらえる。

足りなかったら、その他の医療費は別途補助。

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これからの高齢化社会。

病院は、高齢者に薬治療をすれば、するほど儲かる。

だけど、その7割だか9割は医療保険財源から出る。

こういうのが、赤字になり。。。

健康保険制度そのものの存続が危ぶまれている。

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なので、

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寿健康補助

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もし、健康で医療を受けないで済んでいたら、

その分、おこづかいがもらえる。

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これを、ゲートボールだとか、いろんな健康増進に使うも良し。

おいしいモノを食べるも良し。

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財源は増税。

ずばり、お年寄りから取る。

それを再配分。

理由/目的はきっちり、説明する。

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上では10000円って書いたけど、

いくらにすれば、医療費が減るかっていうのは、シミュレーションすれば、計算できるはず。

高齢者が使用しているはずの医療費のうち、

本当は本人の努力でカットできるものは、カットしてもらう。

糖尿病の運動は入院してするんじゃなく、

ちゃんと、青空の下、健康的に汗を流そうって。

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もちろん、

もらったお金は、そのまま使うもよし。

医療費にするもよし。

それ以上かかったら、今までと全く同じ負担。

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なので、1万円渡すけど、

最初の1万円は、医療費は現金支払い。

今まで、窓口で何百円とかって払ってた金額が、本当はどんなに高いものだったか、

分かるはず。

それだけに、節約したくなる。節約した分、現金が残るって思ったら余計。

そうすれば、医療費も自然に節約されることになる。

(ってコトは、地域のクリニックが儲からなくなるので、医師会、反対するだろーなあ。。)

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そして、この支払い行為そのものを、

高齢者と行政を繋ぐ「ご機嫌伺い」にする。

街の中の人は、その地域の一番末端の施設にもらいに行く。

その時、

「おばあちゃん、元気?昨日の晩ご飯は何を食べたの?」

みたいに、ご機嫌伺い。

窓口に行けない人には、

郵便屋さんが請け負う。

いわば、セーフティネットのように使う。

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良いアイデアだと思うんだけどな。

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だけど。。。そうすると、地域のクリニックが儲からなくなる。

医師会が反対するだろうな。

いろんな理屈をつけて。。。

医師会は議員さんいっぱい持ってるし。

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でも、

本当に、医療保険制度が危機なら、

何らかの方策を取らなければならないはず。

どっかで、特区のような形でやってみないかな。

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http://mainichi.jp/opinion/news/20131229k0000m070102000c.html

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医療」カテゴリの記事

コメント

また犬みたいな医療者ネットワーカーにきゃんきゃん噛みつかれますよ~♪

投稿: bamboo | 2013年12月30日 (月) 04時10分

bamboo さま
ご高名はかねがね。。。

コメントありがとうございます。

私はデザイナの部外者なので、噛み付かれてもあまり怖くないかもと。。。(^^;

投稿: すずめ | 2014年1月 7日 (火) 22時18分

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