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2013年12月29日 (日)

LEDのコストパフォーマンス分岐点

LEDのコストパフォーマンス分岐点。
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どこなのか。
ちょい、計算してみた。
http://www.akaricenter.com/mame/wattcalc.htm
こんなサイトがあって、
ワット数と使用時間をいれると、一ヶ月の電気代を計算してくれる。
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一日にカットできる消費電力を30Wとして計算すると、
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機器のワット数(W)  ワット(W) 30
1日に使用する時間(H) 5 時間(H)
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1日あたりの電気代(円) 2 円
1ヶ月あたりの電気代(円) 72 円
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一ヶ月72円
これは、一年にして1000円アンダー
なので、もし、LED電球が、1000円で、現在使っている蛍光灯や白熱灯との消費電力の差が30wあるなら、
1年でペイできる。
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たとえば、夕方家に帰ってから、ずっとつけているような電球の場合、30wの差があるなら、
LEDの方が良い。
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ただし!
例えば、リビングやダイニングについているようなシーリングライト、
そもそも、それ程の差が無い。
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ネットをざっとみると、
蛍光灯のシーリングライト、
光束が5000ルーメンのは数千円からある。
消費電力で 50wから80w
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ところが、このレベルのをLEDで見ると、
1万4000以上になる。
しかも、やはり、消費電力は同じ程度。
多少、下がったとしても10wあるかどうか。。。
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http://kakaku.com/item/K0000232296/
http://kakaku.com/specsearch/2290/
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LEDは10年、変えないで済む。。。とは言うものの。。。
蛍光灯2000円程なら2年おきに変えても同じ。
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更に、
上での計算は、
もともと白熱灯を使用していて、一日5時間使うという計算だけど、
もし、トイレだの階段だのであれば、一日で1時間も使わない。
そうすると、1ヶ月10円
一年で120円。。。。電気代的にはハナシにならない。
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結論から言って、
1000円でLEDに変える価値のあるものは、
今の時点では、
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30w以上節約できて
1日に5時間使うもの
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たとえば、勉強机のライトなどだろうか。
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ただし、ここには電球の交換コストは含まない。
ここには以下の二つの可能性が存在する。
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白熱球の交換コスト:一日に1時間しか使わないならそこそこ10年タームで持つと考えると、単純に何倍持つという理屈では無い。白熱灯が5年ごとに変えているなら、これが5倍もって、25年持つから得という計算は現実的では無い。300円の白熱電球を5年に一度変える経済負担は、無視できるほどで、初期投資などのような概念は不毛だろう。
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が、毎日数時間以上つかう白熱球ならさすがに交換頻度も高いと考えると上の計算よりLEDのメリットは高いということになる。
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まとめ:
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LEDの交換メリットは、
一日にどれほど使う部分かということに大きく依存する。
それを考えて、購入すること。

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