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2013年11月 4日 (月)

ヘイトの意味

「誤解生む表現」読売TVが謝罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=2637806
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記事中に出て来る
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通名というのがあって、
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っていう通名。
これは、日本人だって、使っている。芸名なんてそうじゃないか。
コレで、犯罪歴を隠せるとしても、そういう問題じゃない。
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実際、
在日韓国人の「特権」というのの意味が分からない。
もし、存在するとして、
それが、不公平なものであるとしたら、日本の法律がザルで非論理的だということだ。
それは、受け手の問題では無い。
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それでも尚、存在するというなら、それだけこの国が差別をしてきたことの裏返しでもあるワケだ。
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ネット等の場での外国籍の人々などへの蔑みの言葉を読むたびに、
ものすごく不快なものを感じる。それは即ち、我々日本人への世界からの蔑みであるから。
私は海外の人々が、日本人を蔑んでいるとは思わない。
だけど、日本国内に、外国人を蔑む人がいるということは、
日本人も海外で蔑まれているという証左であるわけだ。
ヘイトスピーチの言葉は、そのまま、
日本人に当てはまる。
ヘイトスピーチが存在する限り、
日本人は、海外で同様に蔑まれているとすれば、
日本人も、海外へ出るべきでは無い。
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日本人とは、そんなに、劣等で恥ずかしい民族なのか。
ヘイトスピーチは、それを声高に叫んでるワケだ。
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そういう中に教養有る人間は含まれていないと信じてるけれど。
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読売テレビ(大阪市)が10月20日に放送した番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、出演者が在日コリアンに対する差別を助長する発言をしたとして抗議を受けていた問題で、同社は3日に放送した同番組で「不正確で誤解を生む表現があった」と謝罪した。
 番組では「在日特権を許さない市民の会(在特会)」によるヘイトスピーチ(憎悪表現)の問題が取り上げられた。パネリストで出演した作家の竹田恒泰氏が「在特会が活動したおかげで在日の特権の問題が明らかになった」と発言し、「例えば、通名というのがあって、日本人の名前に変えることによって、犯罪歴や金融関係の経歴を全部消すことができ、また新たな犯罪ができる」と話した。
 在日外国人の人権保障に取り組む大阪市のNPO法人「コリアNGOセンター」が「明らかに事実に反する」として10月22日に抗議。3日放送の番組冒頭で、司会を務めるフリーアナウンサーの山本浩之氏が謝罪した。

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