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2013年10月 5日 (土)

ミクシーの凋落 脊髄反射系SNSの勃興

http://blogs.itmedia.co.jp/borg7of9/2013/10/post-29d6.html
某氏のつぶやきで知った。
今やもう、ミクシーは相手にされていない。
群雄割拠のSNS時代。下克上は世の常。もちろん、フェイスブックも同じ運命なんだろう。
ってわけで、
今やtwitter文化?花盛り。
おばかな写真が出ると、ソッコーでフレアする。
だけど、すずめ的にはミクシー。
だって、twitterは問答無用。
根拠も背景も示さないで良い。
本当は根拠こそが重要なのに。
たとえば、上の記事だったら、すずめみたく、こんな長文は書かない。
ミクシーをわた(爆)
なんて数文字になるワケだ。
確かにtwitterの価値もある。
何人もの忙しい有名人が、投稿していて、それは情報として価値があったりする。
マイミクの先生方も、かなり熱心にやってて、そこには重要な知の蓄積があったりする。
昔、火山の爆発の時は驚いた。世界中の火山活動の専門の研究者が活発に議論していた。どうなるか分からない中、こぼれ出る専門知識は興味深かった。
そういうのもある中、
フレアもし易い。
ミクシーのコミュニティなどでは、フレアを避けるために、短文の投稿を禁じる所もある。
アホちゃう?
なんていうような一言はカチンと来るものも多い。それ以前に、価値が無い。
だけど、twitterはその集大成なのだ。
上のような専門家の有意義なコミュニティは限られていて、オープンであるだけに、ヘンなのが来たらフレアする。
知の蓄積のある場なら良い。だけど、多くは何の根拠も書かない、痴のゴミ処理場だったりする。ニュースに出るいろんな悲劇や、日常の事。。。いろんな事象に対して、罵倒や侮蔑が広がる。2ちゃんねるの実況中継板。まさに脊髄反射。だから、おバカ写真にフレアする。
対するフェイスブックは、実名とは言え、本当にそうなのか、疑わしい所はある。
でも、概ね関係はリアルなので、それほどドラスティックな事もかけないこともある。
なので、すずめ的はミクシー派だ。
おそらく、ミクシーがもっと凋落しても、止めないだろう。
今まで書いた膨大な量の日記は、すずめ的には財産でもある。
実は、外のブログにも、ミクシーの日記を移植してる。
これもこれで便利。自分が以前書いたこと、思ったこと。。。何かあったっけ?
って思った時、「すずめ日記 義足」とかってググると、昔描いたコトが出て来る。
それはそれで、個人的に便利。
さて、下克上はどういう展開をしてゆくか。。。

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