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2013年2月 6日 (水)

巨大地震:被害予想

これは、想像。

今、動いている太平洋プレート、

これが、ずっと、いつかは来ると言われていた東海、東南海地震の原因と言われているもの。

 

http://www.geocities.jp/bosai2011/jisin1a.html 

ココにあるプレートテクトニクスの図。

それと、

http://ja.wikipedia.org/wiki/ファイル:Plates_tect2_ja.svg

カンタベリーの地震

サモアの地震

今回のソロモン諸島の地震はこの太平洋プレートの事件

そして、2004年のスマトラ地震はフィリピン海プレートの事件

この二つと、北アメリカプレートが重なっていて、そのちょっと先に

ユーラシアプレートがある。その交点が、

日本の関東の沖。

なので。。。もし、地震が起こるとしたら、二つ可能性があるかもしれない。

一つ目はこの太平洋プレートとフィリピンプレートの交点、

関東の沖。ここで、ちょうど、東北と同じような地震が起きる。

千葉の海側は被害があるかもしれない。

東京は、一応湾に守られていると、(希望的に)思いたい。

揺れに対する都心の回復は、東北程度で済むかもしれない。

もう一つの可能性は、

フィリピンプレートとユーラシアプレート、北米プレートの交点での地震。

これは、いわゆる関東大震災、小田原地震の再現だろう。

ただし、ゆれは、海岸線にそって、名古屋、和歌山 四国、沖縄まで伝えられる。(浜岡も伊方原発も入る)

いわゆる南海地震。

震源地は東北大震災の直後に震度6を記録した富士宮。

この富士宮から北、新潟にかけても南北に揺れるだろう。

最も震度が高いところは静岡、神奈川だろうか。

震度6強あたりか。

東京は震度6弱もしくは、5強

ただし、静岡は強いはずだ。防災意識が進んでいる。東京もまあまあだろう。

静岡の沿岸は津波が怖いが。

さて、その中での東京の被害。

もちろん、揺れた直後はすべての交通機関が止まる。

住居は余震が続く中、安全確認がされるまで帰れない。避難所で暮らすことになるかもしれない。しかし、多くの東京の家はそこそこ地震には強いだろう。いくつかの危ない建築は被害が甚大だろうが。

1週間は都心を中心にすべての交通機関が麻痺する。

最初の2、3日は避難所で、カンパン生活。

しばらくすると、そこそこ人間的なものが食べられるようになる。

そのころには余震も収まって、家に帰れる。

が、ライフラインはしばらく止まってる。

1週間後に電気が徐々に復旧。

ガスと水の復旧は1ヶ月後になるだろう。

お店にモノが戻ってくるのは、この1ヶ月後。

特に最初は野菜などは食べられない。夏場だともっといろいろな食品が厳しい。

東京は概ね、こんな感じじゃないだろうか。

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