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2013年2月19日 (火)

学校というセーフティネット

■「6歳」女児、不明…両親が子ども手当詐取容疑

(読売新聞 - 02月18日 14:33)

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2327953 

この問題、不正受給の話しじゃなく、もっと重要な要素がある。

この子の運命だ。なぜ、死んだのか。幸せだったのか。

もし、本当に生まれてすぐだったら、そんな赤ちゃんを

本当に、海に捨てたのか。

ちょっと、想像してみてほしい。

小さな身体を、海に投げられるか。


防がなければならないのは、こっちだ。

ニュースには、

生まれてから8回も訪ねたという市の職員のコメントが出ていた。

なるほど。もっともだ。

親が実家に居ると言えば、それ以上踏み込んで聞き込みをしたりできない。

張り込んだりなんて、プライバシーの侵害だ。国家は個人をそこまで監視する権利は無い。

だけど、

それでは

この赤ちゃんは、どうやって守られるべきだったのだろう。

今回、この子の存在が発覚したのは、小学校の入学案内。

改めて、学校というのが、社会のセーフティネットであることを実感させられる。

でも、学校に入る前は、ネットは何も無いのだ。

ひとつだけ、

この子の場合だけ、どう、守れたか

アイデアがある。

上の子は小学生だ。

学校には、普通家族の欄を書いて出すようになっている。

お役所仕事としてではなく、

教育的配慮として、兄弟の存在を先生は把握してる。

かと言って、やはり通報はできないけれど、

何らかの具体策へつなげることができたかもしれない。

学校現場は、

今、ものすごく忙しく、疲弊している。

実際に、最後のセーフティネットとしての学校を位置づけて、

もっと人員を配置したりしても良いんじゃないだろうか。

別途最初から作るよりも、合理的ではないではろうか。

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