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2013年1月11日 (金)

もし校長が教諭を殴る支配だったら。。。自殺する部下が出てもおかしくないだろう

確かに。。。

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体罰、肯定できる存在、

特に体育会系のノリを作るためにも不可欠。。。そういうのってアリかもしれない。

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でもって、生徒自身、それがアリと考えている子が99%かもしれない。

残りの0.9999%の子はもし、そうじゃないと思えば部活だったらやめればいいし、部活じゃなければ誰かに相談すればいい。

最近の学校には、カウンセリングの先生もいるし、

そういうのを隠蔽させない工夫だってしてる。

きちんと、言葉の暴力等に関しても、啓蒙的な方策もしてる。

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だけど、0.00001%の子はそういう回避行動ができない程、心を病んで(弱らせて)しまう。。。体罰にはそういう部分があるはず。

体罰がコミュニケーションだとしても、そういうタイプのもの。

関係性の構造としても、「支配」関係。

もし、体罰に、不登校や不良化を防ぐ機能があるとしてもその事実は存在する。

これは単に感じ方ではない。

「感じ方」の問題にすり替えてはいけない。

誰ひとり、体罰を不快と感じなくても、その事実は存在するんだから。

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考えてみても、

もし、先生たちが、

校長先生が部下の先生たちを怒鳴りつける。。程でなくても、「殴り支配」のような管理体制だったら、

先生の中に鬱病や自殺者が出てもおかしく無い。

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ましてや、今回の場合、

99%じゃなく、二分。。。

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あってはならない体制だ。

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以前処分のバレー部顧問も体罰=「平手で2度」認める-桜宮高、市教委に報告せず

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 大阪市立桜宮高校2年のバスケットボール部主将の男子生徒(17)が顧問の男性教諭(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題に関連し、市教育委員会は10日、過去に体罰で停職処分を受けた同校バレーボール部顧問の男性教諭(35)が復職後の昨年11月、生徒の頭を平手で2度たたく行為があったと発表した。
 教諭は9日の保護者説明会で復職後の体罰を否定したが、10日の市教委の聞き取りで認めた。佐藤芳弘校長らは当時、こうした行為を把握しながら市教委に報告せず、保護者説明会の後の記者会見でも明らかにしていなかった。
 市教委は「行為は体罰に当たる。隠蔽(いんぺい)と受け止められても仕方がない」と指摘し陳謝。佐藤校長らも同日夜、急きょ記者会見し、「市教委に報告すれば、以前停職となっているため重い処分になると思い悩み、校長の判断で上げなかった」と述べ、謝罪した。(2013/01/10-23:13)

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