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2012年12月26日 (水)

来年のディープなインパクトでアルマゲドンの話

来年の天文のトピックとしては。。。
大きな彗星が二つ。
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先ず、
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3月から4月  パンスターズ彗星
そして、年末、11月から1月に アイソン彗星
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http://homepage2.nifty.com/turupura/comet/2013panstarrs/menu.html
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このサイト、おもしろいんだけど。。。
下に引用。他にも情報いっぱいあるけどね。
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彗星ってのは、氷や塵の塊。。。ってコトなんだけど、
実はその中心には核もある。
その核の周りに、いろいろくっついてるのが、一定の軌道で宇宙を回ってるんだけど、時々太陽の近くに来ると、太陽の暖かさでその塵や氷が溶けて、尾っぽになるワケだ。
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さてさて、
昔。。。ペールポップ彗星が話題になったころ。。。
コレって、ホントは怖いってコトじゃないか?っと、思ったすずめなんだけど。。。
何が怖いと思ったかというと、
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当時でも、
もう、何十年も先の日蝕も、みんな分かってた。
だけど、この大きいぞっという話題のペールポップも、コホーテクも、
みんな、つい、何年か前に分かったもんだった。
それも、(当時は)ものすごーーーっくアナログな方法で。
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さて、下の説明の中にもあるけど、
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2011年6月6日に19.4等の明るさで発見された新彗星です。
アイソン彗星(C/2012 S1 ISON)は、2012年9月21日に発見された新彗星です。
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っとまあ、こういうのも、みんな、つい、この間、発見されてるのだ。
それなのに、大彗星になる予感。。と言う。
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恐竜の絶滅は、巨大隕石の衝突?
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そんな大きなのが来るんだったら、うんと前から、分かってるって思うでしょ。
違うんだなあ。。。
でもって、このサイトにも紹介されてる、この彗星の軌道(推測)。。。
もし、やって来る途中、アステロイドベルトで小惑星のカケラと追突したら、もしくは、取り込んだら、変わる。
それが、地球のそばを通る軌道に変わりでもしたら。。。
地球の引力に引きつけられたって、フシギじゃない。
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そうなったら、どうするんだろーね。
やっぱ、爆弾しかけたり、核攻撃したりするんだろーっか。
今度は、ブルースウィルス(アルマゲドン)じゃないヒトに頼みたいな。
ディープインパクトの大統領はカッコよすぎだったから、もうちょっと、シブい感じでやってほしい。
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それにしても、
意外に太陽系も一瞬先は闇なのね。
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でも、まあ、
んな、コト、起こらなかったから、
ジンルイは今もってバチ当たりな繁栄を続けてるんだけどね。
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以下、
来年の見所。
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金星食が不発に終わって、傷心のすずめだったけど、
次から次へ、イロイロあるのね。
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 パンスターズ彗星(C/2011L4  PanSTARRS)は、2011年6月6日に19.4等の明るさで発見された新彗星です。パンスターズ彗星はPan-STARRSという全天サーベイシステムによって発見されました。新しい彗星が発見されると発見者の名前がつけられることから、この彗星はパンスターズ彗星とよばれています。
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パンスターズ望遠鏡
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提供:PS1SC
 パンスターズとは、ハワイにあるパンスターズ (Pan-STARRS, Panoramic Survey Telescope And Rapid Response System) という4台の望遠鏡を用いた全天サーベイのことで、地球に衝突する可能性のある天体を発見することを目的としています。時間を開けて撮影した二つの画像を比較することにより、微小天体の動きをとらえ、新天体を発見するのです。他にも自動サーベイシステムはいくつかありますが、パンスターズの場合は極限等級が24等ということで、極めて暗い天体を捉えることができます。(中略)
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 パンスターズ彗星は2013年3月10日に太陽へ最も接近し、この頃うまくすると-1等まで明るくなります。といってもこの頃は、北半球から観測することはできません。日本では3月中旬から姿を見せ始め、2等から3等くらいの明るさで観測できそうです。これは空が十分に暗い場所からですと、肉眼でも観測することができるほどの明るさです。(中略)
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 アイソン彗星(C/2012 S1 ISON)は、2012年9月21日に発見された新彗星です。アイソンとは国際科学光学ネットワーク・ISON(International Scientific Optical Network)のことで、彗星を遠く暗い位置で捉えることで大きな成果を上げています。(中略)
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 アイソン彗星は木星軌道よりも遠い位置(6.1AU)で発見されたことから、やや大型の彗星であると推定されています。さらに、2013年11月末には太陽表面から50万Kmのところまで大接近する「サングレイザー彗星」であることがわかっています。このため計算上は満月のように明るく輝く可能性があり、もしかすると、昼間でも観測できるかもしれません。
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 アイソン彗星は北半球からの観測条件が非常に良く、1910年のハレー彗星まではいかないまでも、長大な尾が観測でき、歴史的な大彗星となる可能性が高いのです。(略)
2013年
3月から4月  パンスターズ彗星
4月26日  小さな部分月食
5月27日  金星、木星、水星が集まる
8月12日  日の入り頃にスピカ食
11月から1月 アイソン彗星
12月 2日  日の出頃に水星食
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2014年
4月15日  東日本、北日本で月出帯出の部分月食
9月28日  白昼の土星食
10月 8日  全国で皆既月食
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2015年
4月4日  かろうじて皆既月食
10月10日  月と木星と火星が接近、金星とレグルスも
10月26日  金星と木星が大接近、火星も
11月26日  アルデバラン食

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