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2012年2月21日 (火)

エコの次にくるもの 糸世

エコの次にくるもの

昨夜は某集まりがあって、
飲み会。

その中で、ピンと来た言葉。
エコ
って、うまい言葉だったよね。

なるほど、そうだ。キーワードのデザインが良かった。
短くて、誰にでも覚えられる。誰も反対しない。
美談にも危機感にも仕立てられる。
政治的方便やテクニックの入り込む余地もある。
ファッションにも学問にもアプリケーションできる。

じゃあ、次のキーワードは何だろう。

最近、使い古されてて、ちょい、ダサイ気もしないではないけど、

きずな

かもしれない。
うーん、コレで良い言葉、無いだろうか。

英語で言えば、
bondか。。。

alkでひいてみた

きずな
• bond
• cement(人の)
• emotional ties
• knot(人とのまたは結婚の)
• ligament
• ligature〈文〉(結び付きを強める)
• link(人やものや出来事を)
• noose(自由を奪うものとしての)
• solder
• vinculum
• yoke(人と人との)


うーん、どれも違う。
たとえば、bondはもっと縛り付けるニュアンスを感じる
linkは漠然とした関係性。
近いとするとyokeかなあ。
でも、何かピンとこない。もっと重みというような意味合いもありそうだ。

実はこの集まりでは通信系企業さんも来てたんだけど、
そこでおもいついたのは、

wire (電線)
on line

そんな感じ。
この「つながり」には、何かラインのような、
方向を示せるものが欲しい。
辿るの指針にもなり、
支えにもなる。
それが、きずな。


日本語のきずな


語源としては、犬や馬などの動物をつなぎ止めておく綱のことを言い、平安中期の「和名抄」にも使用例が見られる。
離れないようにつなぎ止める綱の意味から、家族や友人など人と人を離れがたくしている結びつきを言うようになった。

うん。コレの方がピンとくる。

でもなあ、なんか、使われすぎてて、陳腐だ。
こういう使い古された言葉を使っても、新しい概念を訴求できないんだよね。


いろいろぱたぱたして。

で、
ひとつ、見つけた。

きずな

絆 っていう書き方が一般的だ。
絆創膏のバン

でも、もうひとつある

糸偏に 世 

世の中をつなぐ 糸

糸がつなぐ世の中

糸世

イトヨでも良い?


糸は、情報であったり、物流であったり、
心であったり、情熱であったり。

うん、良いかも?

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