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2012年2月 5日 (日)

首都圏に大地震が来たら、 今、できること。

首都圏に大地震が来たら、 今、できること。
■首都直下地震の想定見直し、M8級も検討へ
(読売新聞 - 02月04日 20:34)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1902988&media_id=20


首都圏に大地震が来た時、どう、帰宅するか。
地図を作りました。 (無料です)

http://www.geocities.jp/bosai2011/

首都圏に大地震が来たら、
今、できること。


直下型18タイプの地震資料 (内閣府)などのリンクもあります。

http://www.geocities.jp/bosai2011/jisin1b.html


私は311の日、
帰宅難民をしました。
その時、地図が無くて、かなり体力を無駄に消耗しました。
震災の後、
自分に何かできないか、
それを思って、
個人で作ったものが、上の地図です。

誰かの役に立てたらと思います。

首都圏のこうした地図は
有料のものはいろいろありますが、
無料のものはあまり無いと思います。

もし、本当に地震が来た時は、
電気が使えません。
是非、プリントしてお持ちになることをお勧めします。


補足:

東京都他は、もし、地震があった場合、無理に帰らず、施設内にいるべきとしている。しかし、実際にはどうだろうか。

多くの会社でも、昼間は営業マンは外に出ていることが多い。
また、買い物に出ている主婦はもちろん、通勤通学途中の電車内で被災した場合は、所属していない施設にいることになる。
駅構内に、それほどの収容キャパシティがあるはずも無い。
また、地震の後は、余震が続く。古い高層建築や、地下鉄構内で余震に耐えながら夜明かしをする勇気のある人ばかりでは無いだろう。
たとえば、日本橋のデパート群など(耐震補強はされているとは言え)古い建築だ。デパートは、買い物客を中に留まらせて絶対に倒壊しない、責任が持てるだろうか?
帰る選択をする、それしか選択できない人の方が多いのではないだろうか。


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 内閣府は2012年度から、首都直下地震対策を見直し、関東大震災(1923年)のような相模トラフ沿いで起こるプレート境界型の巨大地震についても対策を検討する。

 13年春をめどに、震度分布や津波の高さの想定をまとめる。

 相模トラフ沿いのマグニチュード(M)8級地震は200~400年間隔で起こると考えられ、今後100年以内に発生する可能性が極めて低いことから、これまでは検討の対象外だった。しかし、東日本大震災が防災上の想定を超えた規模だったことを教訓に、考えられる最大規模の地震を対象に加えることにした。

 また、これまでの首都直下地震対策の対象である東京湾北部や立川断層などを震源とするM7級の18タイプの地震についても、最新の研究成果を踏まえ、被害想定を見直す。今年度まで続いている文部科学省の重点調査では、海のプレート(岩板)が陸のプレートの下に潜り込む深さが、従来の想定より5~10キロ浅いことなどが判明。これまでよりも震度の想定が大きくなる可能性がある。

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