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2011年12月 8日 (木)

視覚の状態と近いもの


画像サンプルのご案内

http://www.geocities.jp/fromyurikoy/NewFiles/g1menu1.html


生活の中でのいろいろなシーンで画像を作ってみました。
人の視覚は再現できませんが、
近いものを選ぶことはできるかもしれません。
ぼんやりしているとは、どういうことか、
まぶしいって。。?
言葉で言うよりも、こうやってみせられた方が分かり易いですよね。


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すずめ的考察

視覚障害の人には、自分の状態を説明できない場合もある。
ぼんやりしているのですか?と聞かれても、はっきりした映像と比較しないと、それがぼんやりしているかどうか、分からない。
見えないということで、仕事を失うこともある。
確かに仕事上、できない部分もあるだろう。だけど、できる部分もある。
まぶしくて白いPCのキーボードは見えなくても、黒いものなら見える。
でも、言葉で言っても伝わらないこともある。光ってもいない白がなぜ、まぶしいのか。どう、まぶしいのか。
それを伝えることで、小さな改善ができ、仕事を失わない方法があるかもしれない。

同じような問題は学生さんにもあるはずだ。

上のリンクの画像は、
そのままコピーすれば、ワードなどの書類に貼付けることができる。


視覚障害
手帳を持つ人は30万人
でも、160万人の人が同等の目の不自由さを持つという。

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