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2011年11月23日 (水)

猫のウンチ踏んで欲しい

医療をめぐることで、ちょっとした事があった。

近親者の舌癌。
高齢だけれど、ボケてるってワケじゃない。ご多分に漏れず、頑固だけど。
ずっと、歯科とか、内科に通っていた。
なのに、舌の半分近くにまで広がるまで、何も指摘が無かった。
歯科では、入れ歯が当たると訴え、
内科では、喉が痛いと何度も言っている。その手前の舌は見ているはず。
頑固で、ヒトの言うことなんか、聞かないタチだけど、でも、さすがに
「コレは癌かもです」
なんて言われちゃったら、スルーしっこない。

なのに、何ヶ月も気がつかず(ってコトは本人の責任だけど)
放置していた。
最後に、内科で「これは癌かもです」
と言われて、口腔外科に回されて、手術。


コレ、
すずめのパパなので、
すごーっく頭にキテいる。
パパも
バッカじゃないの!
って思うが、そこは自己責任の責任の後始末をたっぷり本人が取らされるワケで、これ以上本人責める気にならないけど。

でもでも、
どう思いますか?


この地方の、50万都市の、内科、歯科の開業医さん。
歯科の方は、舌なんか診ないけど、
一本ウン十万のインプラントのセールスにはエライ熱心だったとか。


これで、何かあったら、
訴えてやる!
って思うけど、
実はそんな勇気は無い。
訴えて、お金が欲しいワケじゃない。
謝罪して欲しいわけじゃない。
謝られて、どういう顔したらいいのか、分かんないし。
それでチャラにできるわけでもない。

お金が欲しい訳じゃないから、訴訟金額3000円でもいいんだけど、
3000円だったら、払ってやるよと言われたら、もっと癪だし。

何が欲しいのだろう。
購いでも、
謝罪でもなく、

正直、何が欲しいかというと、

ギャフンと言わせたい。

コレに尽きる。


これって、すずめの性格?
でも、もしかして、多くの人がそう、思ってない?

何を願うか。。。
朝、家を出たら、玄関の前で、

猫のウンチ踏んで欲しい

それが本当の望み。
すずめは性格悪いので、
できれば、2、3日続けて、
あ、毎日とか。
毎週月曜日は猫のウンチの日とか。

そういうのが、願い。


きっと、すずめのような小市民はこんなモンだろうと、思うんだけど、
猫のウンチ、どうにか、現実にする為にはどんな手があるんだろう。

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