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2011年11月23日 (水)

自殺の本当の原因は?


2010年10月15日23:38
うつ病による経済的損失を国が試算 自殺死亡率トップの日本は約2兆7千億円
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1374796&media_id=105

うつによる自殺者の7割は、精神科を受診し、薬も服用していた。
精神科を受診する人の数は増えているが、しかし、自殺者は減っていない。

なぜなのだろう。
コミミにはさんだ話。っていうより、よく言われている話。

風邪の薬だったら、体重が10キロだったら、この量、一日何回って、決まってる。
だけど、精神科の薬にはそれが無い(のが多いってコトだろうけど)のだそう。
この量で眠れないんだったら、もうちょっと増やして、また、増やして。。。どんどん増やして。
減らすとヨカラヌ事をしでかしたりするので、
どんどん増やせば、大人しくなる。。。

自殺者の7割が精神科受診

http://blogs.yahoo.co.jp/tetsuyajpn/50545294.html

自殺者の7割が精神科受診 抗うつ剤副作用疑う声も

以下は上記URLから抜粋

2010年4月27日(火)15:00

(河北新報)
 自殺で亡くなった人の7割は精神科を受診し治療中だったことが、全国自死遺族連絡会(田中幸子世話人)の遺族への聞き取り調査で分かった。12年連続で自殺者が3万人を超える事態に、政府はうつの早期受診キャンペーンに乗り出している。

 調査は
 今年3月までの調査では対象となった1016人の自殺者のうち、精神科を受診、治療中だった人は701人で、69.0%を占めた。
 藍の会が単独で調査していた07年末までの「受診率」は51.9%だったが、連絡会発足後の08年1月以降は883人のうち632人と、71.6%に上った。
 連絡会によると、自殺者のうち飛び降り、飛び込みは197人。自宅のあるマンションから飛び降り自殺を図った場合は、全員が受診していた。
 その多くは抗うつ剤などを1回5~7錠、1日3回(一部はほかに就寝時も)服用し、女性の割合が高いことも特徴。「もうろうとした状態での衝動的な行動だったのでは」などと、副作用への疑いを口にする遺族も多いという。
 調査とは別に、自殺への不安などで悩む人の藍の会への相談では「うつの薬が効かないと受診先で種類を増やされ、1日に40錠服用している」との実例もあった。
 藍の会代表も務める田中さんは「受診は増えても、自殺は減っていないのが実情。自殺予防はうつ対策からとキャンペーンを展開する前に、国はしっかりと調査をやってほしい」と訴えている。


補足:

ただし、上の統計、多少、バイアスはあるかもしれない。
全国での、自殺者の総数は平成22年、
32845人

もあるのだが、調査対象者は1016人

調査したのは、自殺関係の団体で、ここにアクセスする人、このような人達の知り合い?は、多少、能動的な人が多いだろう。おそらく、おかしいと思ったら、何とかしようと、精神科を訪れるのではないだろうか。

だとしても、自殺とは無関係なものも含めて、精神科受診者自体が増えているはずっていうのは、本当だろう。
そして、それにも関わらず、自殺者が増えているというのも。

出典
http://www.t-pec.co.jp/mental/2002-08-4.htm

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