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2011年11月23日 (水)

原爆文庫


2010年08月08日13:15
すずめは、横浜生まれなんだけど。。。
小学校から10年間、広島の福山市ですごした。

当時は、夏休み中、「登校日」ってあって、
8月6日、原爆の日は、学校へ行く日だった。

小学校の宿題には、「なつやすみ帳」ってあって、
そこには、小さな短編小説が載ってた。
毎年、原爆の話。

いつも、きちんとして、きれいなおばさん。
背筋をピンと伸ばして、和室に静かに座ってる。美しい横顔。。。
美人だから、お高くとまってるんだなって思ってた男の子。
だけど、ある日,知った。
彼女の美しい横顔の反対側は、原爆の熱線にやられて、ケロイドの傷があった。


そんな話。

すずめは小さい頃から本の虫だったんで、
図書館に棲息してたんだけど。。。

小学校の図書館。
原爆文庫っていう本棚があった。
全部、原爆の関連の本。(当時ははだしのゲンとかマンガは置いてなかったけど)

いろんな本があった。
今も、おこり地蔵とか、サダコさんの話なんかは、健在。
だけど、もっと、もっといっぱいあった。

どういう題名だったか、
記憶のかなた。
覚えて無い事が歯がゆいんだけど。

ひとつだけ


チョウのいる丘


今はもう、絶版。
アマゾンで中古を見つけた。
コレクター価格
15000円

本の現物を手に入れるのは、難しそうだけど。。。
せめて、タイトルだけ、記録しておくことはできないかなあ。

もし、小学校の(特に広島や長崎とかの)
小学校の先生。
昔、置いてた本のリストだけでも、
保管してないかな。

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