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2011年11月24日 (木)

もし、今の日本人だったら、っていうすずめ算してみた


2011年03月08日10:24
子孫368人まで血を広げた95歳、天国への旅立ちには一族全員が集結。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1526075&media_id=84


彼女は10人の子供たちを産んだ。
もし、今、日本人だったら、どうだろう。
ちょうど、平均寿命の人たちのお葬式に参列する子孫の数。


えーっと、
先ず、このころの人たちって、何人位、子供を産んでたんだろう。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/suikei09/index.html

昭和22年

95歳だったら、もうちょっと早く子供を産んでるだろうから、
以下は今、80代中盤、ちょうど平均寿命の人たちってコトになるかな。

合計特殊出生率
4.5人って感じ?


じゃ、ざっと5人として、
5人の子供たちが、結婚して、25年後に子供を持つとして、
昭和40年?
出生率は 3人

で、孫たちは
15人


で、15人の孫たちが全員、子供を持つとして、
昭和60年の中頃?
出生率は2人

なので、

ひ孫は30人

で、
彼らはちょうど、これから、玄孫を持つとすると、
出生率は2人を切ってるから、

55人位。

5 + 15 + 30 + 55

105人。

でも、現実には、この最後の玄孫たちは、晩婚化が進む現在、産まれるのは、いつのことやら。。。

なので、お葬式参列者は、うんとラッキーなヒトで50人程度かな。

エリザベス・マクヒューさんの368人になるには、もう二世代、プラス晩婚化年数ほど必要かもしれない。

コレは、昭和の最初頃に生まれた人たちの場合のすずめ算。


じゃあ、今、産まれた子供の場合はどうなんだろう。
今の合計特殊出生率が
もうちょっと改善されて、2人になって、ずっと2人を維持できたとして、

30年後に

2人

60年後に

4人

90年後に

8人

わあ。。。何?このペース。
で、計算すると、結局、
7世代目にやっと、255人になり、
8世代目に 511人になる。


7世代目っていうと、210年後。
ちなみに、今から200年前って、

フランス革命でまだドンパチやってた頃。


それが良いのか悪いのか、分かんないけど、
地球にとっての一番の害虫がニンゲンだとすると、
まあ、それはそれで良しとも思ったり。

-------

10人の子どもたちからは55人の孫が誕生。その孫たちからは242人のひ孫たちが、さらには59人の玄孫(やしゃご)、2人の来孫(らいそん)まで生まれ、現在、エリザベスさんの直系血族は368人の大所帯となっている。

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