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2011年11月23日 (水)

興味深い番組/ある少女の選択  ~“延命”生と死のはざまで~

2010年12月10日10:45
ちょっと前の
NHKのクローズアップ現代


http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=2977

18歳の少女、
延命をしない選択。

聡明で明るく、
あどけない少女の
葛藤の後の
命の選択。


それは、価値のあるものだったのだと思うけれど、
普通の18歳の女の子だったら、
今、どういう青春を送っていたか。
若い身体が
死に向かって準備をしていくかのような姿が痛々しく、
考えさせられました。
聡明な少女だけに、
残してくれたものも大きかったのかもしれません。


動画を上記サイトから見られます。
たぶん、期間限定ですから、
お早めに。


ある少女の選択
 ~“延命”生と死のはざまで~

(NO.2977)

 
 
腎臓の「人工透析」30万人。口ではなくチューブで胃から栄養をとる「胃ろう(経管栄養)」40万人。そして、人工呼吸器の使用者3万人。「延命治療」の発達で、重い病気や障害があっても、生きられる命が増えている。しかしその一方、「延命治療」は必ずしも患者の「生」を豊かなものにしていないのではないかという疑問や葛藤が、患者や家族・医師たちの間に広がりつつある。田嶋華子さん(享年18)は、8歳で心臓移植。さらに15歳で人工呼吸器を装着し、声も失った。『これ以上の「延命治療」は受けたくない』と家族と葛藤を繰り返した華子さん。自宅療養を選び、「人工透析」を拒否して、9月、肺炎をこじらせて亡くなった。華子さんの闘病を1年にわたって記録。「延命」とは何か。「生きる」こととは何か。問いを繰り返しながら亡くなった華子さんと、その葛藤を見つめた家族・医師たちを通じて、医療の進歩が投げかける問いと向き合いたい。

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