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2011年11月23日 (水)

救急搬入要請電話に出ず、急患の女性死亡/何かヘン

2011年01月26日22:25
■救急搬入要請電話に出ず、急患の女性死亡
(読売新聞 - 01月26日 12:36)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1481455&media_id=20

ネットで探してみたけど、これ以上の情報は無かった。
なので、よく分からないけど。。。

そもそもの疑問は、

なぜ、心肺停止の状態の女性を、
二次救急に搬送しようとしたのか。。。

本当に助ける/助かる可能性のある 状態だったら、
二次救急に送るだろうか?
もひとつ謎は、
結果として、14分の病院に運んだこと。
こっちの方が遠い?何分ほど?
それが生死を分けた??

何か、おかしい。。。
じゃあ、この地域、他に病院は無かったのだろうか?

グーグルマップで見てみた。

すると。。。。
おや?

目と鼻の先に、
県立三島病院ってのがあるじゃん。
それなのに、なぜ??
名前からして、
三島医療センターよりか、
大きそうに見えるけど。。。

念のため、HPに当たってみた。
ら、、、

愛媛県立三島病院は平成22年4月1日から公立学校共済組合に経営移譲され、四国中央病院の分院「三島医療センター」として運営することとなりました。


そうなの??

でもって、この四国中央病院ってのをもう一度グーグルマップで見てみる。(ルート検索/車)この三島医療センターから、6.6kmとある。まさに、14分、ドンピシャ。


マップで付近を当たっても、名前的に他に大きそうな医療施設は無さそう。

ってコトは本院に運んだっていう事?


-----

それにしても、この見出し。。。
昨今の流行の先端、
救急病院が足りないって言いたい系。

電話に出なかったのも悪いけど。。。
こういうコトにならないように、携帯転送とかしておけばよかったじゃん。

でも、
14分の所に運んだのって、そんなに大きな問題?

事情は、以下の要素によって、180度評価が変わる

本当に病院を変えたことによって生死が分かれたのか?
(もともと、70歳の心肺停止、助からないような状態で運ばれたんじゃないだろうか?。。。むしろ。。。?)


いずれにしても、
この方の人生の最後の瞬間が、
どういうものだったのか、
幸せだったのか。
それが、
一番の評価になるべきなのかもしれない。

救急車で運ばれたりせずに。
愛する人と時間を分かち合うこともできたのではとも、空想してみたり。


----

愛媛県四国中央市中之庄町の三島医療センターで昨年12月の夜間、2次救急当番だったにもかかわらず、救急隊の急患受け入れを要請する電話に出なかったことがわかった。

 急患の70歳代女性は市内の別の病院に運ばれたが死亡。同センターは「警備員が警備員室から、事務員が詰めている事務当直室に電話の受信を切り替えないまま巡回に出たのが原因」とし、両室で電話を受けられるようシステムを変更したとしている。

 同センターや同市消防本部によると、救急隊は12月7日午後6時3分から同5分まで計3回、心肺停止状態の女性を搬送するため、センターへ入電。しかし、電話に出ないため、14分かけて別の病院に搬送したという。

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