« 朝鮮半島のできごと。 | トップページ | 日本では香港が55件商標登録 »

2011年11月23日 (水)

本当に貯蓄か、そのうち分かる/子供手当

2010年12月08日08:56
子ども手当使途 貯蓄など最多
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1431644&media_id=2

結局はメディアさんは、子供手当は景気刺激策にはならず、単なる貯蓄になるから無駄って言いたいんだろうけど。だけど、そのうち、分かる。コレが本当なら、この世代貯蓄額が子供手当の投入額の4割も!増えるはずだから。

でも、まあ、それはそれでも良い。
子供手当の貯蓄は、極近い将来の教育費になるのだ。
文科省が血道をあげて取り組んでいる、おバカな子供が育ってしまう懸念に、個人が取り組む費用になる。国がやるか、個人の選択でやるか。後者であっても良い。
もっと言えば、もっと増額しても良いはず。全員に高度な履修内容が必要なのではない。望む者だけ塾へ行けば良いとも言える。

ってなコト、書くと、
パチンコ屋につぎ込む親もいるとかナントカ、算数のできない人たちの反論がありそうだけど。。。
そりゃ、いるでしょう。そういうヒトも。
そして、アンタの周りには、あのヒトも、このヒトもって指折り数えられるの程いるのかもしれない。ニュースにもおバカな親は出てくるし。
でもね、そういうのの人数、統計で考えると、どれだけのものか。経済って、『ボクの周りの知り合い』の数で考えちゃダメだよね。算数的に考えても分かる。
市場への還元率で考えるべきだよね。

ってのは置いておいて、


逆に言えば、なぜ、「貯蓄」なのか。
子供手当は義務教育までとしているが、実際問題としては、大学進学のための費用が一番大変なのだ。昔は特に希望する者だけが行く場だったろうが、今やほとんどの人たちが進学を希望する時代。このために貯蓄は必要だ。

だから、国はこういうコト、メディアに書かれたく無かったら、その部分を何らかの形で手厚くすれば良いんだけどね。おそらく、全世代の中で、この年齢層の子供を抱える親が一番経済的重圧も大きく、若い人たちが子供を作りたく無い理由の最も現実的なものが、このためだろう。子供は何人欲しい?5人。ウソー。ムリ無理。だってそんなに大学、行かせられないもん。
じゃあ、1人かな。。。。って感じになるんだから。
更には、昨今、50代男性の自殺率が急激に高くなってるけど、偶然?この年代だ。

ってのはともかく。

結局は、子供手当が、どう、使われて行くか。
最終的には、市場に出て行く。
すずめ的には、そんなに貯蓄にまわされることなく、
生活費が少しだけ贅沢に使われるようになると思う。
ステーキや
コシヒカリとかの
国産食品
それから、塾。
こういう産業部分、
もっと伸ばして欲しいよね。


だったら、
更に言えば、
ドン!っと消費税を上げて、
全世代からお金を徴収して、
それを、最も日本の産業を支えてくれる消費行動をしそうで、
日本の将来を変えてくれるようなカテゴリーの人たちに
再分配するべき。
そう、そのカテゴリーって、まさに、子育て世代。
大学生までの。

メディアさん、
ヘンな煽り方しないで欲しいな。

厚生労働省は7日、子ども手当の使途などに関するアンケート調査の結果を発表した。使い道(複数回答)で最も多かったのは「子どもの将来のための貯蓄・保険」で41.6%。次いで、子どもの衣類など16.4%、学習塾などの学校外教育費16.3%と続いた。厚労省は「貯蓄であっても子どものためなので悪いことではない。全体としてかなりの割合で子どものために支出されている」としている。

 調査は今年6月の初支給を受け、8~9月にインターネットを使い実施。子ども手当の対象である中学3年生以下の子どもを持つ保護者約1万人が対象。

 子ども手当は少子化対策として導入されたが、手当支給をきっかけに子どもを増やそうと考えた家庭は8.5%。ただ、第1子が0~3歳の家庭に限ると13.9%だった。

 「子どものため」以外の使い道で最も多かったのは、家庭の日常生活費で13.8%。野党から「親のパチンコ代に消える」などの批判もあったが、「大人の小遣いや遊興費」は0.4%にとどまった。子どものため以外の回答を選んだ人

|

« 朝鮮半島のできごと。 | トップページ | 日本では香港が55件商標登録 »

異議有り!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210811/43117409

この記事へのトラックバック一覧です: 本当に貯蓄か、そのうち分かる/子供手当:

« 朝鮮半島のできごと。 | トップページ | 日本では香港が55件商標登録 »