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2011年11月23日 (水)

バカになる意味

これは2008年8月の日記の転載です

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実はいろんな日記を遊び歩いて、
ちょっとイロイロあったりした。

そんな酷いところじゃなかったんで、そこのご主人は紳士的な方だったんだけど、
周りに来るひとたちには、イロイロいて。
でも、まあ、そんなコトでどうこうっていうすずめじゃないし、
そんなの分かりきってて、その上でのことだったんだけど。


そこはいわゆる右系?って人たちの所。
個人日記だから、過激。

そこでちょっとだけやり取りをしていた方が、
すずめ日記にも来てくださった。
考え方の差はあれ、敵対しているわけじゃない。
でも、すずめ的に譲れないところはある。

以下は、その方のコメントへのすずめのレスです。

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>一つだけ反対なのは、自分の先人に対して無関心であるところ。ここだけは納得がいかないのです。

私は実は無関心ではありません。ただ、あのスレッドの中に入ってらっしゃる方達の歴史の解釈とは全く違うだけです。


あなた方、(とお呼びして良いのかと思いますが)の歴史の軸は、どういう言い回しをすれば正確なのか分かりませんが、天皇至上主義とでも言いましょうか、そういうイデオロギーの中での、日本の誇り。ですよね。
私は、35万年前にアフリカで生まれた一人の女性から繋がった同じく平等な人類の一人であるというのが、人のあり方であると思っているので、それには共感を持ちません。


それが、あのレスポンスについた人たちと、私との大きな違いです。

そして、なぜ、私はあなた方の歴史観に、賛同できないのか。

あのレスの中には、私を在日韓国人であると、蔑んだ事をおっしゃっている方々がいらっしゃいました。実のところ、私は在日韓国人ではありませんし、某宗教信者でもありませんが、でも、日本人である私の視点からも、そういう人たちを侮蔑する態度には非常に怒りを覚えます。

何よりもの理由は、武力への肯定です。コメントの中には「核兵器保持論」というような名前を持ち、且つそれを主張されている方もいらっしゃいました。そして、大和さんは、それを否定されませんでした。
大和さん自身は、平和論者でいらしても、大和さんの理論は、核保持論や外国人に対する侮蔑を肯定し、共存できる理論ということでしょう。ですから、その拠り所となる「歴史の真実」には共感しませんし、それが真実であっても無くても、関心が無いのです。


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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=896484885&owner_id=12848274#comment


なぜ、賛同できないのか。
一番の原因は、
この考えの人たちの、反論する人たちへの悪意だ。
反論する人は誰であろうと、「左翼」になる。


すずめは、
その「左翼」っぽい人たちの中でも、
「右翼(と同じ)」と言われたことがある。
すべての人はどちらかに入るというわけなんだろう。

結局、
どちらかに賛成すれば、どちらかが敵になる。


やっぱり、バカでいるしかない。

(すずめ日記ではバカというのは、特別な意味で使っています。
こちらをご参照ください。)

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=898218055&owner_id=12848274

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