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2011年11月23日 (水)

しつこく、蒟蒻ゼリー問題への補足

2010年12月17日08:15
昨日、消費者問題組織系友人たちと話をしている時に思い出したこと。

この祖母の場合、40代だったという。
20年以上前は、ミニカプゼリーは非常にポピュラーなお菓子だった。同様の形状だが、寒天で作られており、50個入りのものなどが、普通に売られていた。特に小さな子供専用のようなもので、クマさんなど動物のイラストが描かれたりしていた。たしか、ブルボンなども作っていた。(現在でも売っている)また、このころも、コレを凍らせるとおいしいという口コミがあり、すずめも冷凍して食べた事がある。当時は、ネットなどの情報網は無く、ゼリーを凍らせて食べると言う発想は無かったが、誰かから母が聞いてきた気がする。
ファミリーレストランなどのお子様ランチのオマケにもついていた記憶もある。


そういう子育てをした者にとって、ミニカップは危険なものには思えないはず。メディアでいくら危険を訴えようと、なめてかかっても不思議ではない。


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この間、職場で携帯の電源が切れてしまった。
帰りに100円均一ショップへ寄り、電池式の充電器を買った。
説明書には、
「データが消えても責任は持ちません。あらかじめ、データを別に書き留めておいてください」
と書いてあった。
携帯を充電する時に、いちいちすべてのデータを書き留めるヒトがいるだろうか?
もちろん、メーカーはそんな事はありえないと知っている。ユーザももちろんだ。
「説明書に書いてある」は、単なる方便であることは、誰でも知ることだ。


蒟蒻ゼリーについて書いた日記

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