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2011年11月23日 (水)

インフルエンザで飛んでメキシカンの噂♪

インフルエンザで小耳にはさんだハナシ


すずめは鳥だし、デザイナだし、インフルエンザなんて分かんないんだけどね。


ちょい、おもしろ~いハナシをどっかで見つけちゃった。
だけど、そのハナシ、
転載するワケにいかないし、よく分かんないので、すずめなりに別の資料をぐぐって、仕立てるコトにするね。

ところで、のっけから、余談。
ネットで豚インフルエンザっていろんなヒトがブログに書いてて、
それが、結構オモロ~だったりする。


なぜ、メキシコだけ死者が出るのか
(そういえば、前のSARSの時も東洋人の死者ばかりだった)
コレは、アメリカがとは言わないケド、どっかが作った細菌兵器じゃないか。
それでもって、西洋人にだけ、内緒でワクチンとかしてて..

すずめ的に、前半のコトはともかく、後半のよーなコトまで書いてるヒトの中には、
集団でボクのコト、ストーカーしてて、こういう「真実」を僕がバラしてるから、スパイとかまた、ボクの事、狙ってる。
っていうような、「!」なコト書いてるヒトだったりして、おもしろくって、読んじゃったりしたんだけどね。
なぜ、こんなの見つけたかというと、ブログランキングみたいなのがあって、どっかで、政治系ブログ?のアクセスランキング1位になっちゃってたから。でもって、このヒトは、「ボクのページは政治関係のヒトも見てるから」とかって書いてたり。
こういうの、一位だったりするんだなあ。


ってコトで、社会勉強しちゃったすずめでありますが。


さて、余談はここまで。

なぜ、メキシコか。
メキシコしか死亡者が出ていないか。

ニュースでは、この原因は、集団ストーカー云々じゃなく
「医療体制が整っていない、貧困などの問題がある、云々」とコメントされてたりする。
そっか、タミフルとか効くってハナシだしね。

ところが、昨日、おもしろい話が某所で流れていた。
すみません。ここから、やっと本題。


医療事情だけではなく、Ethnic differenceかも。


豚インフルエンザのように弱毒と言われているものの重症化はほとんどが、過剰免疫反応なんだそう。
自らの免疫細胞がウイルス感染細胞(自己)を過剰に攻撃して、
サイトカインストームを生じて、全身性に重症化するんだとか。

デザイナのすずめにはよく分かんないんで、間違ってたら、ご専門の方、ご指摘くださいませ。

特に、メキシコの死亡例が、若い20歳代~30歳代という免疫力のピークの
年代に集中しているので、これは正しいかもしれないって。


あんまりにも面白いので、ちょっと、ググってみたら、こんなの出て来た。


http://hobab.fc2web.com/sub4-MHC.html

例えば、ヒトのHLAのDR51-B5は、インフルエンザウイルスのHAと、強く結合する。ヒトのHLAのDQ6-B5は、溶血性連鎖球菌(溶連菌)のM蛋白と、強く結合する。従って、HLAのDR51-B5を有するヒトは、インフルエンザウイルスに対して、また、HLAのDQ6-B5を有するヒトは、溶連菌に対して、強い免疫応答を示す。


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なるほどね、何か、すずめにも符号してるコトが分かる。

ところで、このHLAって、よく白血病キャンペーンで聞く言葉だけど、

HLAの民族間・人種間差違(ethnic difference)は顕著 なんだそう。

SARSの時も、中国人ばっかしっていうウワサがあったけど、これもそう?

さてさて、
ここから、鳥にでも推理できるコトがある。

豚インフルエンザに対して、強過ぎる免疫反応を起こすタイプの血をもった民族、人種がある。
(若いとそれが起こりやすい)
それが、メキシコ人、東洋人なのかも。
そして、SARSに対しての中国人も、同じ条件だったのかも。


うすうす想像すると...日本人も危ないかもだけど。

デザイナには分かんないけど、
どうなんでしょうか。
理屈的には分かる気がする。

少なくとも、「内緒の細菌兵器説」よりかは、理解しやすいよね。

それにしても。。。


最初の「集団ストーカー」クンの話に戻ると、
こういうのを、
トンデモ系に仕立てちゃう想像力ってすばらしいと思うんだけど、
トンでも系をそのまんま信じちゃうヒトの想像力は大して素晴らしいとは言えなさそうで、
そういうのを書いたブログが一位。
バッカじゃん。って思っても、数としてはバカにならないワケで、
ちょっと、お茶しながらのウワサとしてはおもしろいんで、
こういう所から、都市伝説が生まれちゃうかも?
で、大勢のヒトがヘンな方にイっちゃうのは、イカガナモノなんでしょうねえ。


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豚インフルじゃなかったH1N1

さて、昨日の日記で書いた、なぜ、メキシコ?
っていうのに加えて、
もひとつ、
タミフルが効かないかもっていうハナシ。


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もひとつ、小耳にはさんだ話。

「タミフルはインフルエンザの重症化・脳症の予防には役立ちません。」

或る方の言葉だけど、流用できないので、似たようなソースを探してくると。。。
こんなの、あった。

http://www.npojip.org/sokuho/070713.html

タミフルによる害反応(副作用)。。。。• 突然発症型反応:未変化体タミフル(oseltamivir-P) の中枢作用により、サイトカイン・ストーム中に生じる突然死や異常行動など急性の精神神経異常症状[3,4]。

さて、昨日の日記のメキシコ人~を思い出すと、

豚インフルエンザのように弱毒と言われているものの重症化はほとんどが、過剰免疫反応

自らの免疫細胞がウイルス感染細胞(自己)を過剰に攻撃して、
サイトカインストームを生じて、全身性に重症化する

これは

メキシコの死亡例が、若い20歳代~30歳代という免疫力のピークの年代に集中しているという事実とも符号する

っていうコトだったけど

これを一緒に考えると、ちょっと疑問がおこってくる。

今、ニュースでは、豚じゃないHナインフルにはタミフルが効くって言ってる。

これでイロイロ言われていたタミフルの株は上がったワケだが...

それって、ホントにそうだろうか。

私たちは豚じゃないHなインフルを怖いと思っている

なぜなら、今までインフルエンザで亡くなるといえば、抵抗力の無い、高齢者だった。しかし、今回のメキシコの報告では、若い人に集中している。それほど、致死性の高い、コワイ病気だと、私たちは思っている。

豚じゃないインフルは「弱毒性」であるにも関わらず。

だから、コワイ。

だけど、タミフルが効く。タミフル万歳!

しかし。。。

もし、このメキシコの若い人たち、通常の状態ではなく、本当に、免疫関係のトラブル、サイトカインストームによって亡くなっているとしたら。。。そういう類いのリスクがあるかもしれないと言われている、タミフルが本当に有効なのだろうか。むしろ、危ないと言えるかもしれないぐらいじゃないだろうか。

もし、

豚インフルで最も怖いのが、若い人であるとする。

免疫力ピークの彼等にとって、豚インフルは特殊な理由で重症化する。

しかし、そうでない、高齢者や普通のくたびれたオトナには普通の弱毒性インフルエンザ。

だとしたら、それほどタミフルは重要じゃないかもしれない。一日か二日、早く治してくれるかもしれないけど、別なリスクもあるんだし、単なる選択肢の一つにすぎないという事になるじゃん。

もひとつ、時々聞くのは、こういう新型のウィルスの病気って、流行の最初が怖い。だけど、そのうち、だんだんと共生していくようになるって。。。だと良いと思うんだけど。だからこそ、焦ってタミフル買い占めって、どうかなあ。

そして、もし、この推理が正しいとしたら、

もし、秋に豚じゃないHなインフルのワクチンが出たら、先ず、接種すべきは、若い人ってコトになる。

いろんな自治体とかで高齢者にはワクチンの補助が出ていたりするけど、今回のみ、若者。

そこんとこ、もっと考えて欲しいって思うよね。
だって、メキシコの死亡者も若い人だったんだし、上の推理が間違ってたとしても、そういう事実は受け止めるべきなんだし。

って、すずめなりに思ったんだけど。

どうなんでしょう。

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新型インフルエンザ?..どうすればいい?
って、シミュレートしてみた。


新型インフルエンザ、


何か、個人的には、そのうち下火になる気がするんだけど...
秋にまた復活しちゃいそうで怖いな。

昨今、コンビニ受診に対する問題が言われてるが、この秋はつまらない病気で受診してると、インフルエンザ、貰ってきちゃうかも。
なーんて懸念をアピールすることによって、そういうのが減れば良いと思うんだけど。。。


ところで、
もし、インフルエンザかも?
って思ったら、どうすればいい?

新型を疑う条件に個人が遭遇したケースをシミュレーションすると。。。


ある夜、10時。突然、発熱。
大した事無いと思っていたら、40度に。
これはもしかしてインフルエンザ?
そういえば、3日前、友達を迎えに空港へ行ったっけ。
(旅行した場合は、何らかの連絡先などのフォローがあるでしょうけど、迎えに行っただけのあたしには分かんない)
このまま、朝を待つのは怖い。
今40度で、明日の朝、大きな病院に行くなんて、できない。
できたとしても、タクシーや電車で行ってもいいものか。
もし、新型だとすると、
タミフルも時間が過ぎれば効かなくなる。。。今、受診したい。
新聞では「保健所」って言っていたけど、辛すぎて調べられないし、こんな時間、繋がるか。。。
一番手軽に分かるのは救急車。


こういう場合、救急車、呼んでも良いんだろうか?


だいたい、熱が出る時って、こんなパターンだよね。


ネットでパタパタすると。。。

こんなのがある。
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/kansen/butainfuruenza/index.html

これは一般ではなく、旅行者によびかけたもの。
発熱外来などの案内がある。

このページに詳しい資料があるけど、
今現在、発熱外来があるのは、東京には60でも、県によっては一つしか無い所もある。
これから、おいおい秋までに作られるとして。。。

こういうコトがあったら、先ず、保健所に電話する。
そうしたら、どうすれば良いか、教えてくれるそうだ。
そりゃ,良い。保健所なら、その地域の道路やいろんな事情分かってるしね。

でも、その対応時間は限られている。

• 平日9時から17時まで:各保健所の発熱相談センター
• 平日夜間(17時から9時まで)・祝日・土曜・日曜:03-5320-4509

------

補足:
下のコメントでいただきました。
ここ、すずめのトンでもない勘違い

いやいや、平日夜間は24時間制の記載ですから
17時から翌朝の9時っていう意味ですよん。 つまり24時間対応してます。

夜間、大丈夫でしたね。

----------


9時以降に熱出たらダメじゃん。
タミフルは、48時間以内とか言ったけど、期限、切れちゃう。

だとしたら。。。やっぱ、自力で行くっきゃないか。

でも、車を(持ってて、運転できるにしても)40度の熱出して、運転なんてしたらアブナイ
タクシーを呼んだら。。。相当、迷惑だろうな。(お客さん商売だし、その後、不特定多数に乗車させるはずの車に乗るなんて。。超、嫌がらせだな)
駅まで這って行って、満員の終電に乗って行くっていうのは、テロの一種かも?


で、救急車っていうのが、頭をよぎる。

果たして、こんな事で救急車を呼んでも良いものか。

で、ネットをパタパタしたんだけど。
消防がどうします、ってのは出て来ない。

しょうがないので、お友達にちょい、聞いてみた。
これ、地域の消防で対応が違うだろうから、どこも同じじゃないと思うけどね。

たまたま、この地域は、

時間的には、9時から21時だが、環境保健所では深夜の時間帯であっても、警備員から「新型インフルエンザ相談」として、職員に招集連絡が入り、担当者が相談者と電話で対応するシステムになっているそうだ。

なるほど。それなら良いね。

でも、どうやって行くのか。。。


発熱外来協力病院への受診はあくまでも自己受診が原則。
最低限の感染防護をして受診されることとなる。

ということは、自家用車が主。感染防護をしていれば、タクシーもOKかもしれないとのこと。

県によっては、県知事の責任搬送で、環境保健書の職員の車両でってコトもあるそうだ。
でも、救急車っていうのは、どうしても寝て行かなければならない場合だけってコトだとか。
(この場合、出場車両も限定した予備車を使用して、患者室と運転席等を遮蔽して待機)

なるほどね。
40度の熱出してる人にできることって、限られてるし、アタマも回らないだろうから、
こういうのって、是非、どうやればいいか、誰かが指示してくれないと、パニクるよね。
ポイントは、夜間に保健所に繋がる地域と、繋がらない地域があるってコトかも。

すずめ的に裏ワザを考えると、
もし、朦朧としたアタマで、対策を考えると、
もし、その地域の保健所が深夜で留守だったら、
104の電話番号案内で、
どうにか、こういう深夜も対応している地域を見つけて、
片っ端からかけてみるか、
やっぱり、119に相談するっきゃ無いかもね。


でも、
秋になって。。。
街中新型インフルさんで溢れてしまえば、
タクシーで行ったって、どーってコトないかも?


すずめ日記

http://suzume6.cocolog-nifty.com/

■「新型インフル」日本人初感染、米シカゴ在住の6歳男児
(読売新聞 - 05月08日 09:17)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=829888&media_id=20


-----

とうとう、出ましたね。
国内感染。


昨日の日記で気がついたのは、まだ地方では準備が整っていないこと。
発熱外来の整備だけでなく、保健所への情報の集約化や、夜間の案内、
搬送の方法など、不明確なものがたくさんある。

http://suzume6.cocolog-nifty.com/
(地方都市での一般人のシミュレーション)

この事例は大阪だったので、しっかりしたシステムの中で対応ができたんだろう。

本当は、毒性が季節性のインフルエンザと同じであれば、本当はそんなに大騒ぎするほどではなく、若い人の重症化だけ注意すればいいのだろうと思うけど。
でも、この際だから、
大騒ぎしてもらって、
国とかにしっかり、予算を特別会計とかから、がっぽり、出してもらうってのどうだろう。


そして、
全国に、インフルエンザだけでなく、
大地震やその他、すべての危機管理に対応するための、インフラの整備、ちゃんとしてもらう。

先ずは、
情報のシステムの整備から。


たとえば、今回の情報。
地域に住む人間には、その街の状態が、刻一刻と変わることは大きいよね。
こういうのを発信するのに、これからは、たとえば自治体のホームページなんて、良い武器だと思うんだけど、
そのホームページが、状況に応じて、瞬時に更新できるシステムを作るとか。
このためには、
たとえば具体的にどうすればいいかというと、
情報発信の責任者が、サイト内のトピックスの部分だけ、自分で更新、深夜でもできるようにすること。今までのように、全部業者さんへ丸投げじゃ時間がかかる。
(本当は、技術的には簡単なコトなんだけどね)

っていうような所までは、
昨日の日記だけど。


もうひとつ、不気味なニュースが伝わってくる。

ついにブラジルとアルゼンチンにも感染者が出た。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090508-00000029-jij-int

今まで無かったのが不思議かも?


わたしたちが、実はちょっとタカをくくってしまってるのは、
これから夏。
そんなにインフルエンザとか、蔓延するってコトは無いだろう。
夏にみんなが風邪引いてるなんて、想像できないし。
ウィルスだって暑くて湿気ってる日本の夏は住みニクいだろうし。

だから、流行るにしても、秋以降だろうな。
上で書いた準備の不備も、それまでにゃ、解決するはず。
何と言っても、執行猶予はありがたい。


だけど、
南米は、まさに、これからが冬。
しかも、ブログにも書いた、「なぜメキシコ人?」の理由である、
人種的なHLAの違いが真実であるとすると、彼等も近そうだ。

冬の南米。
パンデミックが起こる?
彼等の医療のインフラはどうなっているのだろう。
人口構成を考えると、
まさに、若い人、乳幼児が多い。
もちろん,先進国も、自国のためのワクチンを急ピッチで製造中であり、他の国に分ける余裕なんて無い。タミフルも。

世界地図の中で,真っ赤に炎上した地域ができてしまう。
ここでは大量のウィルスが蔓延している。

そして。。。
その国々が、春になり、下火になったころ、
日本を始め、北半球の国が、ウィルスにとって住みやすい秋になる。

でも、まあ、
これが、季節性インフルエンザ程度の毒性のものでよかった。
鳥インフルみたいなのだとか、もっと強いのだったら。。。どうなることだろう。
それだけじゃなく、南米で蔓延してる間に、
再びウィルスの性質が変異しちゃうなんてコト、なけりゃいいけどね。


国内で初「新型」3人感染確認
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=830900&media_id=2

------
なんだか、よく分かんないうちに、アレヨアレヨと増えてく感染者。

そのうち、っていうか、来年アタリまでには、もう土着のバイキンとして、日本および全世界に広まって、珍しくも何でも無いものになったりして。
で、もう、来年からは、インフルエンザ、A型、B型って違いしかなくて、A型のトンフルエンザだとかって、トンちゃくしなくなっちゃったりしてね。
(って、座布団一枚ね)


ところで、タミフルが出たてのころ、ちょっと小耳にはさんだハナシなんだけど。。。ここには医療系の方が多いので、すずめの妄想的疑問にお答えいただけたらうれしいんですけど。

-----


タミフルが出て、インフルエンザって言ったら、みんな諦めて、家で死んだフリしてたのが、病院行くと、治るかもって、病院に行くようになった。(
というのは、すずめの勝手な分析)
でもって、そこで、A型かB型かチェックする。昔はしなかったけど、っていうか、しても良かったかもしれないけど、どうせフテくされて寝てるしかなかったから、関係無かった。(コレもすずめの勝手な想像)
だから、タミフル以来、インフルエンザの種類をちゃんと特定するようになった。(コレもすずめの勝手な想像)。。。きっと、データにもしやすくなったんだろうな。

で、この頃、聞いたハナシ。
別に、熱も高く無く、大した症状がなかったけど、気まぐれに、検査してみた。そしたら、インフルエンザだった。

で、その時思ったんだけど。
もしかして、症状がほとんど無くて、明らかに普通の風邪って言うのの中に、
インフルエンザもあったんじゃないだろうか。
昔は、そんなのいちいち検査しなかったけど、
今は、するようになったら。。。。そういうのが出て来た。

なーんて、コレはすずめの勝手な妄想。

でもって、
トンフルエンザが流行の先端みたいな、今日このごろ。

もしかして、あんまし症状が出ない風邪みたいなインフルエンザって、あったとしたら、結構、コワイ。
本人も気づかないし、病院にも行かないかもしれない。

これ、すずめの妄想なんだけど、
あり得ないだろうか。

今年は、おそらく、
ちょっとした症状でもインフルエンザのチェックするよね。
だとしたら、
そういうデータ、出て来ないだろうか。

単なる妄想なら良いんだけどね。
ってか、
トンフルエンザのハナシだったら良いんだけどね。


------


こっからが、妄想なんだけど。
鳥さんが、コネクリ回したバイキンが、ヘンシンしちゃって、
トンフルエンザどころか、トンでもない、トリフルエンザになっちゃって、
飛行機じゃなくて、
渡り鳥さんが、
直接搬入してくれるようになっちゃったりして、
でもって、
そういう鳥が、空から、日本全国各地に持って来てくれるトリフルエンザにも、風邪ぐらいのがあって、
知らないうちに、たくさんの人がかかってて、
いつの間にか、ドカンとパンデミック。

なーんていう妄想は、外れるよね。


インフル拡大「関東でも注意」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=839802&media_id=2

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2009年5月の日記の転載

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