« 100年後の美術の教科書 | トップページ | ホームドアの無い新設ホーム? »

2011年11月24日 (木)

月の代わりに木星

2011年02月07日23:48
見上げた夜空に月の代わりに木星が浮かんでたらどう見えますか? (動画あり)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1495320&media_id=46

むかし、
コドモのころ、
岩崎一彰の画集に萌えてた。

木星の衛星(何だったか忘れた)の赤道から見た、木星の出


木星の環が
垂直に立ってて、
もーっ。かっこよかった。

What If You Put Jupiter Where the Moon Is?


http://gizmodo.com/#!5747691/what-if-you-put-jupiter-where-the-moon-is


それにしても、木星、大きいなあ。
昔、
アイザックアシモフの科学エッセイ好きだった。

当時は4、5冊しか出てなかったけど。。。
その中のどれだったか、
もし、宇宙人がいるとしたら、どれ?
っていうのがあった。

断然、木星!
だと言うアシモフ。
木星の周りは厚い雲
ものすごい重力。
この底に、何かいるかも?


ところで、
このアシモフの科学エッセイ。
最近,調べると、もう、15冊とか?もうちょっとだっけ?
出てた。
改めて見ると、
すずめが学生時代に読んだ空想自然科学入門は半世紀前に書かれてる。
地球から宇宙へ
生命と非生命の間。。。
この本、好きだったので、ずーっと、とってあった。
最近、改めて読んでみると、
今でも、古くない!
ちょい、クオークも出てたり。

空想自然科学入門の
オープニングは、
科学って細分化されてしまってる。
科学の成果イコール、果樹園のフルーツ。
でも、一本一本の木を見るのじゃなくて、
もっと俯瞰して、果樹園全体を見てみようよ。。。
みたいな感じに書いてあった記憶がある。


昔、
マイコンって言葉があった。
何の意味かというと、
MY コンピュータ
自分で作るっていう。
昔は、コンピュータを勉強するって、
BasicやFORTRANを習って、
go toだとか deleteだとかって打って、パチンコゲームを作るとかっていうのだった。そうやって、打ち込んだ画面の上で、小さな●がポロポロと落ちてくのって、すっごく、不思議だった。
プリンタは分解すると、ボールペンが入ってて。。みたいな、ワケの分かるモノだったけど、コレがインクジェットになった時はすごい!って思った。
そういう時代、ガレージで、マックは作られたんだった。

今は、
ワケ分かんない。。。
生活感覚と違う所に、
いろんなモノがあって、
PCから音楽が聞こえても、
画像が動いても、
誰も不思議だと思ったりしない。
もし、冷蔵庫の中でリンゴが踊ったらすっごく不思議だよね。
きっと大騒ぎしちゃって、すずめだったら、みんなにメールしちゃう!
だけど、PCの中でリンゴが踊っても、誰も何も思わない。
昔は、パチンコゲームの●が動いて見えるだけで不思議だったんだけどね。

そうそう、
月。

すずめんちの寝室から見えてる月。
小さい。
アレが、木星の大きさだったら。。。

宇宙っていう遠くて見えないものを
こういう生活の感覚の中に引き下ろしてくると、
何か、不思議さが分かってくる。

もし、
地球のそばに、こんな大きな星があったら。。。
実サイズで考える事を
何か、忘れてた気がする。
実サイズで考えると、
半世紀前の科学の果実も、
ちっとも古くないのかもしれない。

っていうとりとめのない日記。

|

« 100年後の美術の教科書 | トップページ | ホームドアの無い新設ホーム? »

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1210811/43122146

この記事へのトラックバック一覧です: 月の代わりに木星:

« 100年後の美術の教科書 | トップページ | ホームドアの無い新設ホーム? »