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2011年11月23日 (水)

これが煽られると。。/救急隊引き上げ

2010年12月16日09:55
死亡と誤判断 救急隊引き揚げ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1440758&media_id=4

確かにあってはならないことなんだろう。
そして、
いろんな事情があって、こういうことになってしまったのかもしれない。

高齢者で
身体が冷たくなっていて。。。
誰もが想像するように、
近所の男性が朝に発見したということは、
もしかして、もう、相当時間が経っているのかも?
って思ってしまうのかもしれない。
一人暮らしだし。

こういう事を二度と起こさないようにしなきゃいけない。
そうするためには、
自分たちが明らかに亡くなっていると思っても、
一応、病院へ運ぶ方が良いっていうことになるんだろう。
もちろん、運ぶ先は、死ぬ程重症なんだから、
3次救急。
軽症用の病院がいくら混んでパンクしても、
そのせいでタライ回しにされて、死ぬヒトは出ないかもしれないけど、
こういう病院が混んじゃったら、そりゃ、問題かも。

どうするべきなんだろう?


 山口県の岩国地区消防組合消防本部の救急隊員が14日、119番で駆け付けた現場で、生きている高齢男性を死亡と誤判断し、引き揚げていたことが15日、同消防本部への取材で分かった。検視に来た県警岩国署員の指摘で生存が判明。同消防本部は再度救急車を出動させ、岩国市内の病院に搬送した。

 男性は低体温症と診断され、搬送先の病院で治療を受けていたが、14日以降意識は戻らず、15日夜に死亡した。

 同消防本部などによると、14日午前8時55分ごろ、同市玖珂町の一人暮らしの男性(83)宅で「亡くなっているのではないか」と近所の男性から119番があった。駆け付けた救急隊員は脈がないなどとして、死亡と判断し引き揚げた。

 その後、岩国署員が検視の際に男性の体が動いたことを確認したため、「生きているのではないか。もう一度、来てほしい」と要請。約1時間後、救急隊が再び男性宅に駆け付け、脈がわずかにあることを確認した。 

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