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2011年11月23日 (水)

うがいって。。。

さて、うがい。

ネットでこんなのみつけた。

http://www.in-ava.com/keikoku.html


うがいには論拠が無いってハナシ。


うがいって、何のためにするんだろう。
多くのバイキンは、喉や消化器官、目、鼻等の粘膜から感染する。だから、うがいすれば、付着した「菌」は洗い流せる。だけど上では、こう続ける。

「インフルエンザは細菌感染ではなくウイルス感染によって引き起こされます。ウイルスは細菌ではありません。生物学上は非生物です。「うがい」はウイルスを細菌と誤解したことから起きた「都市伝説」のような「たわごと」です。」

で、本当はそのウィルスはどうやって、身体に入ってくるんだろう。
鼻の粘膜。
そして、ここにウィルスが付着すると、20分程度で取り込まれちゃうそうだ。
だとしたら、うがい、そんなに効果あるのか、疑問。


よく聞くのは、喉ガラガラの「うがい」って日本ぐらい。他の国ではしないって。

もし、うがいが本当に効果があるんだったら、これほど安上がりな予防法は無い。
世界中でやったら、すごいはず。


って思っていたら、こういうのが、あった。

http://www.kyoto-u.ac.jp/health/006.htm

うがいで風邪をひかない確率が4割減る。
だけど、うがい薬(ヨード液)ではそれほど効果無い。
4割とはすごいコトだ。
実験は387人を3つのグループ。

何もしない。
水でうがいをする
うがい薬でうがいをする

に分ける。その結果、発症率はうがいをしない群の1ヶ月あたり100人中26.4人に対して水うがい群は17.0人、ヨード液うがい群は23.6人であった。
実数に換算すると、おそらく、ヨードのグループとしないグループの差は、4人位なんだろうか。
水のうがいだと12人程?
(うーん。ホントはこの差、分かんないけど)

(引用)埃の中にあってウィルスにかかりやすくするプロテアーゼという物質が洗い流されること、水道水に含まれる塩素が何らかの効果を発揮したことなどが考えられる。


ヨード液が効かない理由としては、ヨード液がのどに常在する細菌叢を壊して風邪ウィルスの侵入を許したり、のどの正常細胞を傷害したりする可能性が考えられる。とのこと。

でも、
上の「都市伝説」のロジックは、すずめには非常に論理的に聞こえる。
20分で入ってしまうなら、通勤で時間かかったら、無理。
少なくとも、人はほとんど鼻で息してる。
それと、なぜ、うがいなんだろう。
水を飲むとかの方が、喉の奥まで流してくれるように思える。
ヨードより水の方が良いなら尚の事。
唾液を流すっていう意味では、飴でもいいのでは?
本当に、「うがい」でなければ4割減は出せないのだろうか。
いずれにしても、喉だけの話だ。

4割

これは要するに、宇宙人さんのおっしゃった、
スイスチーズの穴じゃない、バリア部分かもしれない。

ウィルスの入ってくるのは、



マスクもうがいも、このうち、口だけだ。
目は完全に無防備。
うがいがカバーするのは口。
マスクも。

本当は、ふわふわウィルスは髪の毛や服にだって着くよね。
昨日のベース医者さんのお話では、
ドアノブについたウィルスは、2時間(以上)生きているって。
だとしたら、どうやったって、ウィルスそのものを撃退なんてできない。
スイスチーズの穴の割合。ゼロにはならない。

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ここからは、すずめの妄想。
本当は、何やったって、同じだと思ってる。
(これが、インフルエンザじゃなくて、もっと強力な伝染力で死にそうなのだったら、ハナシは別だけど)
インフルエンザ、かかるかかからないか。。。運命。
でもって、個人的にはとっても残念なコトに、すずめはなぜか、よく風邪をひく。
何年間か、ものすごーっく注意してた年があるんだけど、全く関係無かった。
本当は、そういう意味では、期待しちゃうのは、予防接種かな。
おそらく、抵抗力っていうより、粘膜とか、ばい菌と相性が良いんだろうな。
高級ホテル並み?

すずめのチーズは、穴だらけ

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