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2011年11月24日 (木)

疾走のための義足

2011年03月10日08:12
昨日は、イロイロあって、
コーロー省さんの福祉関係の技術開発系の
展示会に行ってきた。

マイミクのみなさま、ありがとうございました。
なぜか、懐かしいヒトにも偶然会ったりして、
いろいろ楽しい一日でした。


って中で、
ちょい、おもしろいなって、思ったもの。

疾走のための義足

http://www.imasengiken.co.jp/lapoc/sport.html

うーん。
ホームページには良い写真が無くて残念。

会場には、何人もこの手の義足?を付けた人がいて、
走ってた。


それが、かっこいいのだ。
(ここでのかっこよさっていうのは、いわゆるワカイ子がイケメン歌手なんかにキャーキャー言うのと同種の、単純な意味なんだけどね)

そりゃ、彼らは本物のアスリートだろうから、全身がシェイブされてて、
シンプルなTシャツなんかだと、そういうのがよく分かって。。。
だけど、
ハイテクなマシン風の足が見えてる状態って、
何ともかっこいい。
萌え~って感じ。

もし、ああいう系の人たちが、バンドとか組んだら、
か~なり、キャアキャア言うヒトたちが出るんじゃないだろーっか。
(もちろん、イケメン/美女 っていうのは、ベーシックに必須条件だけどね)

そういう人たちが何人も会場にいると。。。
すずめなんて、なんて自分はずんぐりカッコ悪いんだろーって、
思えちゃう。
しかも、両方ともナマ足なんて。。。



は、とっても、レベルの低い「感想」で、
そんな甘いモンじゃなく、
イロイロ問題もあるんだろう。

だけど、
すずめ的にすっごく興味深いのは、
こういう何かを「かっこいい」って思う感覚は、
結構、ストレートで、正直ってコト。
偏見とかすっとばしちゃう。

やっぱり、
「かっこいい!」って、
蔑ろにできない重要なファクターかも。

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