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2011年11月23日 (水)

AEDの信頼性/バッテリーの寿命

2011年01月13日09:19
もしかして、近々、問題になるかもしれない。


AEDの信頼性。


WIKIから


2003年になって、ようやく救急救命士に使用(医師の指示なく)が認められ、2004年7月からは一般市民も使えるようになり、空港や学校、球場、駅などの公共施設に設置されることが多くなった。2005年に開催された愛知万博ではAEDを多数配置しており、これによって助かった人が少なからずいる。また2006年7月には大手鉄道事業者の中で初めて、東京都交通局が都営地下鉄全101駅へのAED設置を完了した。2006年にはJR東日本の新幹線全駅にAEDが設置されたほか、JR東海も新幹線全駅と在来線主要駅に設置[3]、小田急電鉄が2008年3月15日から営業運転を開始した60000型電車「MSE」に列車内で初めて設置されるだけでなく、そのほかのすべての特急ロマンスカーにも2008年10月22日に設置完了するなど、鉄道事業者でもAEDの導入が進んでいる。


何年か前も厚労省から通達が流れてたけど、
AEDのバッテリーの寿命は4、5年だそう。

2004年から導入が始まり、
初期に入れた所のものは、すでに5年以上が経過している。
聞くところによると、バッテリーがすっごく高い。5万とか?もっと?
だから、「使い捨てAED」ってのがあって、バッテリー寿命を考えると,そっちの方が得っていうハナシもあった。
(ずっと前に聞いた話)
最近のものは、時々チェックする仕組みになってるそうだけど、
昔のものは、そうじゃないだろう。

もしもの時に、
使えなかったら、
せっかくの機械も無駄。
命に関わる問題だ。

厚労省で通達があったってコトだけど、
その後、実際にはどうなってるのかな。

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