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2011年4月 5日 (火)

パニックを防ぐ為に?

■日本で公表されない気象庁の放射性物質拡散予測
(読売新聞 - 04月04日 14:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1557741&media_id=20

福島の事故以来、
きっと、グーグルを検索したりするトラフィックの量が、さぞ、増えたことだろうと思う。
本当は、ちょっと前まで、ラジオやテレビから流れてくる情報を、どれだけ覚えておけるかってのが、情報収集の方法だった。

だけど、今、
みんな、これだけ?
ホント?
って、きっと思ってるんだろう。
だから、自分から、情報を狩りに行く。
ネットへ。
口コミへ。

だって、
こうやって内緒にされてる。

確かに、パニックを防ぐ為に必要なのかもしれない。
だけど、本当にそうなんだろうか?
「安全です」
を繰り返す国やメディアの言葉を、
本当に鵜呑みにして良いのだろうか?
原発は安全っていうのを、
耳にタコができる位聞いてきたけど、
今になって、
彼らも、電源が止まったら、オオゴトになるって、知ってたんじゃんって、
情報が流れてる。

私たち、
そういうのを知らずに来てしまったことを、みんな今、後悔してるんじゃないだろうか。


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 東京電力福島第一原子力発電所の事故で、気象庁が同原発から出た放射性物質の拡散予測を連日行っているにもかかわらず、政府が公開していないことが4日、明らかになった。

 ドイツやノルウェーなど欧州の一部の国の気象機関は日本の気象庁などの観測データに基づいて独自に予測し、放射性物質が拡散する様子を連日、天気予報サイトで公開している。日本政府が公開しないことについて内外の専門家からは批判が上がっており、政府の原発事故に関する情報開示の在り方が改めて問われている。

 気象庁の予測は、国際原子力機関(IAEA)の要請に基づくもの。国境を越える放射性物質汚染が心配されるときに、各国の気象機関が協力して拡散予測を行う。

 同庁では、東日本大震災当日の3月11日から毎日1~2回、拡散予測を計算している。具体的には、IAEAから送られてきた放射性物質の放出開始時間や継続期間、どれくらいの高さまで上ったかを、風向きや天候など同庁の観測データを加えた上で、スーパーコンピューターに入力し、放射性物質の飛ぶ方向や広がりを予測している。

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