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2011年4月 6日 (水)

経済活性化と節電 両立、夏のアイデア!

今年の夏

確かに、真夏のピークの電力需要に関しては危ういかも。
冷夏になってくれれば大丈夫だろうけど、

だけど、

猛暑にでもなったら、
確かに足りないだろう。

なので、
すずめ的ちょい提案。

真夏の昼間。
お家にいないコトにしようキャンペーン!

真夏の昼間、
奥さま方はリビングにエアコンをつけて一人でお家にいたりする。
高齢世帯も。

一人でお家のリビングを冷やすって、すっごく不経済だよね。
コレを減らせば、少しはカットできるかも。

キャンペーンとして、
みんな、
たとえば、図書館、公民館。。。。
そして、
スーパーやショッピングセンター、デパートや大型家電店舗で過ごそう!
っていうもの。
自治体はキャンペーン支援施設を募って、
参加施設では、ガンガン贅沢に電気使ってよーし。
で、
条件は
市民への開放スペースを作ること。
もちろん、ここで、セールスプロモーション、やってもイイ。
デパートやスーパーだったら、売り場のお惣菜やデザートを買って来て食べても良いし、家電売り場だったら、新製品デモンストレーションとかもしてもオッケー。試食、ファッションショーとか本の読み聞かせ、プロモーションビデオ。。。何だってできるはず。
きれいな大画面テレビ見ながら、近所の人とおしゃべりなんて、イイじゃん。
ちょっとした、製品紹介を兼ねた講習会もいいかも。
で、
お店の負担も大きいかもだから、
「市民サポーター」も募集してもオッケー。みんな、その日に来たヒトが適当に、お掃除したり、ちょっとしたお世話とか、ボランティア。

ここのところ、小売業界はいろいろ苦戦してるけど、
良い切り口かも?

近所の人が集まれば、
そのうち、輪もできるし、一石二鳥。

一番のネックは、スペースの確保だけど。。。
デパートは広いロビーがあったりするけど、
スーパーとかは、なかなか無さそう。。。?
でも、スーパーって,食品売り場以外の集客力って、ものすごーーーっく小さくて、どこも閑古鳥なのよね。ちょっと繰り合わせてスペース作っても、お客さん来てくれたら良いんじゃない?
国も、キャンペーンしてくれたら、
みんなで誘い合わせて行くかも。
楽しいかもだし。

経済の活性化と
節電、
両方とも、winwinの方法って、あるかも?

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