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2011年3月28日 (月)

デマと真実の間/私たちが向かっている道

デマに惑わされない情報伝達2つのルール
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1549216&media_id=77


今、チマタに流行るデマとは、
「水を飲むと癌になる」
「福島原発は今日、大爆発する」
って感じの方向だろうか?

そして、それは、
「飲料水、食べ物とともに、すべて安全」
「もう、これ以上爆発したりしない」
「だから、安心しなさい。」
ってのが、「正しい」からっていうコトなのだろう。

そうなんだろう。
このまま、収束するんだろう。
よかった。
原発はそのうちカタつく。

そう、思って良いんだろうか。

確かに、エライ人は、
そう、思ってるんだろう。

その証拠に。。。

ニュースにはこんな記事が流れている。

浜岡原発の4月上旬再開、静岡知事が容認


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110325-OYT1T00025.htm

今後、来るかもしれない、
それも、そう、遠く無い日に、
と、言われている東南海地震の
震源地のど真ん中、
活断層の上にあると言われてる、
浜岡原発。

一番古い3号機、
点検中でほっとしていたのもつかの間。

4月から稼働するというニュース。


私たち、
こんなに、気を緩めてて良いの?


 中部電力の水野明久社長は24日、静岡県庁に川勝知事を訪ね、非常事態訓練を行うなどの安全対策を講じたうえで、定期検査中の浜岡原子力発電所(同県御前崎市)の3号機の運転を早ければ4月上旬に再開するとの方針を説明した。

 川勝知事も「安全対策をしっかりしたうえで決断すれば、尊重したい」と述べ、安全措置をとったうえで運転を再開することを認める考えを明らかにした。

 会談後、水野社長は「知事の力強い言葉は大変ありがたい。東日本で計画停電が行われている緊急事態のなかで、3号機を間もなく立ち上げ、(中電の)管内の電力の安定供給と東日本の応援に全力を挙げて取り組みたい」と語った。

 3号機の運転を再開するには地元4市の同意も必要となるが、水野社長は「安全対策を丁寧に説明して理解をいただく。今回は緊急事態ということもあり、そのことも合わせて説明して理解を得たい」と述べた。

 ◆「津波対策説明を」地元自治体◆

 中電の方針に対し、浜岡原発の地元自治体からは厳しい声が相次いだ。

 同県牧之原市の西原茂樹市長は24日、読売新聞の取材に「(運転を再開しないと)エネルギーが逼迫
ひっぱく
する事情は理解できる」としながらも、「(中部電力が津波対策として示した)防波壁ができていない現状で、想定を超える津波が来たらどうするのか。津波対策に不安が残るなかでは、できれば原発を止めてほしい」と語った。

 同県菊川市の太田順一市長も「今の段階で運転再開を認めるわけにはいかない。『原発は安心、安全だ』と言っていたのが根底から覆り、住民の不安は大きい。中電は津波対策などをきっちりと説明すべきだ。今は運転を止めてくれたらいいと思っている」と述べた。

 同県掛川市の松井三郎市長は「津波であれだけの被害があり、市民から『浜岡原発は大丈夫か』という声が出ている。中電の津波対策については具体的な説明を受けていない。市民感情からも、運転再開を認めるとは簡単には言えない。中電には津波対策の方針をしっかりと示してもらいたい」と強調。同県御前崎市の石原茂雄市長は「現段階では、近く行われる外部電源接続などの訓練を現地で見て確認し、詳しい説明を聞いてから判断したい」と語った。

(2011年3月25日09時54分 読売新聞)

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