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2011年3月13日 (日)

帰宅難民すずめの教訓

地震では、すずめは帰宅難民やってみた。
っていう日記をこの日記の前、
4つのレポートに書いてた。

すずめの帰宅難民レポート1
すずめの帰宅難民レポート2
すずめの帰宅難民レポート3
すずめの帰宅難民レポート4


その中の、すずめの教訓をまとめてみた。
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すずめの教訓:
一度、仕事先から自宅まで、歩いて帰ってみると良い。
意外に歩ける自分に自信がつく。
その自信がいざと言う時、力になる。
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いざと言う時には、自宅までの地図をプリントアウトできないかもしれない。
なので、日頃から、プリントしてファイルしておくべき。
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歩き始めるなら、できるだけ明るいうちに。
暗くなってからだと、不安だし、ペースを作りにくい。
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歩いてる途中に、誰かに話しかけるのって良いかも。

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公衆電話は、意外に、この幹線道路沿いのものは混んでいたが、
少し外れた所のものには、誰もいないものもあった。
それと、10円玉、コイン、持っておいた方が良いね。
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コースはしっかりと、最初に決めること。
気が変わったりすると、ロスが大きい。疲れてくると、黙々と考えずに歩いてしまう。
また、大きな道路のみを辿ること。

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歩く時、大きな道路の左側の歩道を歩く方が便利。
もし、万一、タクシーやバスを見つけたら、とめることができる。
(でも、まあ、無いけどね。。。)
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帰宅難民中、レストランでメニューを選ぶ時は、
トイレ計画を考えて。
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帰宅難民する時には、
休憩を早めに取ること。
沿道には、休もうと思わなければ休める場所が無い。
つい、延々と歩いてしまう。必ず、休憩を意識すること。

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帰宅難民の一団には、屈強で体力に自信のある男性が殆ど。
歩くペースも速い。
疲労して来た時には、追いついていくのは大変なはず。
一団のペースに乗らず、自分のペースで歩くこと。

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帰宅難民の場合、
沿道のインフラは通常通り。
なので、靴やその他は買おうと思えば買える。
ただし、時間にもよるので、お店が閉まる前、売り切れる前に計画的に。

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携帯メールは貴重な通信手段だけど、届くのがいつか分からない。
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仕事場には、長距離歩ける「靴」を置いておくこと。
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できることなら、日頃から、フレキシブルに使える服装が良い。
マフラーなどは汎用がきくし便利。
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カバンは日頃から、リュックが良い。おしゃれなモノを選べばスーツでも許容範囲。


水は生命線。だけど、季節によっては単なる荷物にもなる。購入は計画的に。
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家からよく行く場所まで、歩けるだけの体力を維持するコト。
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東京のおおまかな幹線道路地図を頭に入れておくこと
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あ、もひとつ。
書き忘れ。
帰ってからテレビを見て、驚いた。
渋谷駅は電車乗るのに?
長蛇の列。
外まで並んでた。

偶然、五反田から乗ったけど、
当初の計画通り、渋谷に着いてたら、
乗るまでに何時間もかかったろう。


すずめの教訓
電車再開時には、マイナーな駅を選んで乗る。

ってココまでが、帰宅難民をやってみたすずめの教訓のまとめ
で、
以下は、帰宅難民から、非常時にどういう公的フォローが欲しいって思ったか。

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帰宅難民は大きな幹線道路に沿って歩く。
沿道には公衆電話が欲しい。
沿道のカフェやコンビニにもあると良い。
もちろん、トイレも欲しい。

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災害時、タクシーは大きな戦力。是非、何らかの取り決めをしといて欲しい。
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災害時、被災地じゃ無い地域にも、交通規制のルールを予め決めておくべき。
タクシーやバスを戦力として、活用できるように。
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