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2011年3月31日 (木)

デマと事実の間

すずめ日記のコメントに、

「デマ」っていうのをいただいたんだけど。。

(別にそれに対して怒ってるワケじゃなくてね)

それに対するコメント。

長く書いたので、日記にアップしとくね。

この日記に書いた一連の基準に関する記事、
本当に「デマ」でしょうか?

私には、そうは思えません。
「事実」であり、その「事実」をマスコミや国が、ねじ曲げて伝えていると思っています。


>東京都水道局の解説をよく読みましょう「わが国では、放射能に関する水道水質基準等は定められていません。」

「文書的には」そうです。
でも、「基準が無かった」は、詭弁です。
なぜなら、実際問題、
今まで、税関やその他で、きちんと、放射線は調査され、一定の「基準」によって、跳ねられてきたという「事実」があります。

日記のどこかにも書きましたが、490Bq/kgの月桂樹の葉が、税関で戻されている記録が、ちゃんとあります。特例ではなく、普通の事として。
ところが。。。今は、2000Bq/l でも「基準内」であり、それも、いくつかの、特定の品目に関して抜き打ち的に行われているにすぎず、抜き打ちで行われなかった品目に関しては、ノーチェックです。基準外とされた「カキ菜」の隣で育てられたチンゲンサイも同様の放射線レベルの可能性がありますが、それはそのまま流通しています。
更には、今までは、物流拠点に入構するトラックにでさえ、放射線チェックはありました。
今まで、「水道局に規定は無い」のかもしれませんが、
実務的には、きちんと存在していたのです。

http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1108-2.htmlt

旧ソビエト連邦チェルノブイリ原子力発電所事故に係る輸入食品中の放射能濃度の暫定限度は、ICRP(国際放射線防護委員会)勧告、放射性降下物の核種分析結果等から、輸入食品中のセシウム134及びセシウム137の放射能濃度を加えた値で1kg当たり370Bqとしている。


http://www.iph.pref.hokkaido.jp/Kankobutsu/Shoho/annual57/kaisetsu.pdf

事実、日本でも、チェルノブイリの後に北海道の牛乳が汚染されて、問題になっていた記憶があります。(この時の詳細なデータに関しては、ネットではみつかりませんでした。)四葉牛乳の放射線値のニュースを記憶していますが。。。この時、問題になったのは、いくつだったのでしょう?上記の論文を見ると、1Bq程度の単位であったのではと、想像します。(当時、北海道の汚染レベルが、劇的に上がっていますが、単位はそんなものです。今のような、何百単位ではなく)


これを、今は、
300Bq (飲料水等)---2000Bq/kg(野菜などの基準) にしているというのは、デマであるとは思えません。
むしろ、
「以前は基準が無かったから、限度基準が変えられたわけではない」という「詭弁」の方が、デマであると感じます。

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0東日本地震 原発事故」カテゴリの記事

コメント

デマかどうかというのは真実かどうかでありません。
公式発表か個人の意見かということです。

その議論は別にしても、間違いは間違いとして訂正すべきです。

#日本は、つい、この間まで、この300分の1の基準で審査してたのだ。
#それが、3月17日、突如、300倍にしたのだった。
↑の記述は明らかな間違いです。
1Bq/Kgという基準で審査していたという事実はないことは既に明らかにしました。
仮に輸入食品の制限値を根拠にしても、300倍に緩和されたわけではありません。

#今は、2000Bq/l でも「基準内」であり
↑この件についても、前にコメントしましたが誤りです。
ご自分で引用されているとおり、370Bq/kgは放射性セシウムの基準です。放射性セシウムが2000Bq/l検出されれば食品衛生法の暫定基準でも基準外です。放射性セシウムの暫定基準は飲料水でれあば200Bq/kgです。

放射性ヨウ素に関しては、輸入食品の場合でもなんら審査基準はありません。

要するに私が言いたいのは、一つ一つの事実関係を的確に理解したうえで、個人の意見を述べるべきだということです。

事実を中途半端に理解して憶測に基づいた意見を述べることこそが、デマの根源です。

投稿: αβ | 2011年3月31日 (木) 17時55分

事実と、個人の主張は明確に切り分けるべきです。

さらに、放射能の危険性は全く別の問題です。

事実でないことがブログに書かれているというのを争点にしています。

このブログを読んだ人間は、「3月17日に突如として放射性物質の制限基準を300倍に緩和した」というように事実を誤認します。そして、「暫定基準に根拠がない」と想像するでしょう。

決して、暫定基準に根拠がないわけではありません。原子力安全委員会が基準を定めたときの根拠はICRP Publication 63です。
http://www.nsc.go.jp/shinsashishin/pdf/history/59-15.pdf
原子力安全委員会が基準を定めたときの根拠は↑の108Pにあります。
ICRP Publication 63で勧告する介入レベルの概要↓
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/10/10070204/04.gif

さらに、「全食品に関して放射性セシウム370Bq/kgを輸入規制の基準にしてきたこと」と「放射性セシウムにおいて、飲料水・牛乳・乳製品を200Bq/kg、その他の食品は500Bq/kgを摂取制限の基準とすること」は、単純に比較できるものではありません。しかも食品衛生法の暫定基準では、輸入規制の際になかった放射性ヨウ素やウラン、アルファ核種も制限対象となっています。つまり、輸入規制の制限値を基礎として、食品衛生法の制限値が引き上げられたというのも、一概には判断できないものです。

「『以前は基準が無かったから、限度基準が変えられたわけではない』という『詭弁』の方が、デマであると感じます。」というのは、個人の感想ですから、それを否定するつもりはありません。問題を提起するのもよいと思います。

しかし、その感想なり主張なりの論拠が事実でないのは良いのでしょうか。
「3月17日に突如として放射性物質の制限基準を300倍に緩和した」というのは事実ではなかったのですから、事実をねじ曲げて伝えてしまったのは、何であるか明白です。
「デマに惑わされないこと」も支援の一つでしょう。

投稿: αβ | 2011年3月31日 (木) 23時22分

みなさま、コメントありがとうございます。
>デマかどうかというのは真実かどうかでありません。
公式発表か個人の意見かということです。

私は、公式発表のみを決して鵜呑みにしてはいけないと思っています。

特に、今回の一連の件では、それが明らかになったのではないでしょうか?

>#日本は、つい、この間まで、この300分の1の基準で審査してたのだ。

審査はしていません。ですが、WHOや諸外国の「平常の状態」についてのガイドラインに合致する生活をしてきたという事実があります。なぜ,審査しなかったか。。。放射線物質は、(カリウムなど自然状態のものから由来する以外)決して、検出されなかったからです。検疫でも「チェルノブイリを受けて」ということの検査でしたから。

>1Bq/Kgという基準で審査していたという事実はないことは既に明らかにしました。
仮に輸入食品の制限値を根拠にしても、300倍に緩和されたわけではありません。

だから、それをもって、

「基準は緩和されたわけではない」

というのは、やはり、詭弁ではないでしょうか?もし、そうで無いなら、なぜ、上の日記で引用している、過去の生活のベースを示すようなデータを比較として引用しないのでしょうか?ネットでググっても、この手の指摘をしている「公的な」ニュース等はありません。「CTと比較して」というような引用ばかりです。

>#今は、2000Bq/l でも「基準内」であり
↑この件についても、前にコメントしましたが誤りです。。。放射性ヨウ素に関しては、輸入食品の場合でもなんら審査基準はありません。

すみません。1999Bq/Lでも基準内であり。が正確な表記です。

しかし、ヨウ素 vs セシウムの議論も、詭弁です。もともと、チェルノブイリしか放射線の拡散の被害を受けていません。ヨウ素は2週間もたてば消えてしまい、半減期の長い元素しか日本には届かないのですから。今は、野菜等の食品は2000Bq/kg、飲料水や牛乳などの大量に摂るとされるものは300Bq/L(乳児100Bq)だと思いますので、上の間違いは、1Bqの差です。

>放射能の危険性は全く別の問題です。

それは、今まで、消費者がこだわってきた、添加物や有機野菜へなどにも言えることです。50年前の基準の添加物の入った食品を、一生食べても、誰も死なないでしょう。

広島の被爆者たちへの健康被害も(一部を除いて)アメリカは、「放射線との因果関係は無し」としています。それに対して、多くの人は反感を持って来ました。

上で引用した論文の「原乳及び日常食のセシウム137 (含Cs134/札幌市」のグラフの単位は1Bqです。0.5以下〜0の単位での推移です。これが、チェルノブイリで最も影響を受けたとされる北海道のデータです。

このようなレベルが今までの私たちの生活のベースでした。しかし、その比較引用は無く、ただ「CTと比べて」「300Bq」は安全としか国は繰り返しません。これは「情報を開示している」とは言えません。

>原子力安全委員会が基準を定めたときの根拠は↑の108Pにあります。ICRP Publication 63で勧告する介入レベルの概要↓

いくつか前の日記に、このようなものを含めたWH0の資料を荒く翻訳して、アップしています。こういう情報なども、不思議と、日本語にはされていないのです。
WHOのペーパーには、「代わりに摂るものが無ければ、この基準より高いものを提供しても良い」という但し書きが付けられています。天井知らずで、期限も示されていないというのが読めるのですが。。。。

ちなみに、昔、370Bqに決めた根拠もこちらにあります。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-01-04-07

今、日本からの輸出品(タオル等)に対して、海外から「非汚染証明」が求められています。

日本のスタンダードと、海外の基準との差(つい、何週間か前までは私たちの暮らしの基準だったもの)について、消費者に分かるような説明がされているとは思えません。

原発とは、かくのごとき「被害」を及ぼすようなコスト/リスクの存在するものであるという事を、知らせるべきだと思います。

投稿: すずめ | 2011年4月 1日 (金) 10時40分

事実に反した記述があったか無かったかのみを主張しているのであって、基準をどう解釈するかについては、なんら主張していませんので、ご理解いただきたいと思います。

#公式発表のみを決して鵜呑みにしてはいけない
それは個人の見解です。デマか否かは、公式か否かです。真実か否かではないのです。

#WHOや諸外国の「平常の状態」についてのガイドラインに合致する生活をしてきたという事実があります。
結果的にガイドラインに合致したというだけで、政府が介入してガイドラインに合致させたのではない、という点が重要なのです。これは大きな違いです。
要するに私は、行政について論じているのであって、放射能の危険性について論じているわけではないのです。

#審査はしていません。
↑の結論だけの問題です。
「審査をしていた」という記述は誤りであったわけです。

#「基準は緩和されたわけではない」
それは個人の見解です。個人がそのような見解を持つことは結構ですし、なんらそれを妨げようとは思いません。単に、「政府が基準を緩和した」という事実があるかのような表現は誤りと指摘しているのです。

#1999Bq/Lでも基準内であり。が正確な表記です。
そういう指摘ではありません。
2000Bq/kgは放射性ヨウ素に対する基準であって、放射性セシウムに対する基準は200
Bq/kgなり500Bq/kgです。異なった核種を放射能だけで評価することはできません。

#今は、野菜等の食品は2000Bq/kg、飲料水や牛乳などの大量に摂るとされるものは300Bq/L(乳児100Bq)だと思いますので、上の間違いは、1Bqの差です。
いえいえ、そもそも暫定基準を個人の憶測で解釈するのは誤りです。
今回の暫定基準は核種ごとに規制値が異なっています。もちろん、食品カテゴリごとにも異なっていますが。以下、核種を無視して放射能だけで評価しているようですが、それは科学的解釈を誤っています。その点をよくご理解いただきたいと思います。

#>放射能の危険性は全く別の問題です。
言葉足らずで誤解があったようです。放射能の危険性について議論しているのではなく、「『政府が基準を緩和した』という事実がない」ことを説明するという意味です。

#ちなみに、昔、370Bqに決めた根拠もこちらにあります。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-01-04-07
↑これ、前のコメントで、私も挙げましたよ。

#不思議と、日本語にはされていないのです。
日本語版あります。
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf
http://www.who.or.jp/index_files/FAQ_Drinking_tapwater_JP.pdf
ICRP Publication 63も解説書が日本語で出版されています。
http://www.jrias.or.jp/index.cfm/6,1337,76,174,html

投稿: αβ | 2011年4月 1日 (金) 12時39分

#「基準は緩和されたわけではない」
上記、誤りです。
下記に置き換えてください。
#「基準は緩和されたわけではない」
#というのは、やはり、詭弁ではないでしょうか?

投稿: αβ | 2011年4月 1日 (金) 12時41分

コメントありがとうございます。


>#公式発表のみを決して鵜呑みにしてはいけない

「私は〜思っています」と書いていますが。。これは、歴史や薬害エイズ他、多くの事で学びました。


>#WHOや諸外国の「平常の状態」についてのガイドラインに合致する生活をしてきたという事実があります。
結果的にガイドラインに合致したというだけで、政府が介入してガイドラインに合致させたのではない、という点が重要なのです。これは大きな違いです。

私たち生活者にとっては、政府の介入などは関係無く、普通に、「健康で文化的な生活」をする権利があります。
基本的に、日本で暮らしている場合は、日本の風土が持つ、自然の放射線濃度の空気、水、食物他を摂取できるのは、議論の余地なく、当然のことです。もし、高い放射線が存在するとしたら、それは、「誰か/何かの人為的な原因」に起因しているはず。それは、私たちの基本的人権への侵害です。
そして、今回、この原発事故に対して、いろいろな意味から、政府には、責任があります。


>#審査はしていません。
↑の結論だけの問題です。
「審査をしていた」という記述は誤りであったわけです。

これは、詭弁です。
なぜなら、今まで、審査する必要が無かったからです。
計測なら、いろんな場でされていたでしょう。東海原発事故の時も、測定され、それが安全かどうか、「審査」されたと思いますが。。。


>「政府が基準を緩和した」という事実があるかのような表現は誤りと指摘しているのです。

実質的「事実」としては、「緩和」したと言えます。
東海村臨界事故の時も、

http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result16/result16_33.html

こんな風に「測定」されていました。結果的に、出荷されたということは、「審査」され安全だとされたということだと思います。
でも、その汚染の数値のレベルは10Bqという単位でした。1000を越す単位ではなく。

>異なった核種を放射能だけで評価することはできません。

これも、詭弁です。私たちは「食べ物」に関して言っているのです。(もちろん、セシウムが高いのは怖いと思いますが)どの核種にしても(原発に由来する部分に関しては)、今までとは比べ物にならない単位なのは確かでしょう。

今日の日記にも,同様の事を書きました。

投稿: すずめ | 2011年4月 3日 (日) 13時13分

論点がずれています。
私は単に「事実の認定」を論点にしています。ここでいう事実とは検証可能かどうかです。
「~と思う」というのは憶測であって、検証可能な事実ではありません。そのことをご理解ください。

#「審査」されたと思いますが。。。
それは明らかな憶測です。
個人的にそう思うのは結構ですが、事実は異なっていると言うことをご理解ください。

#実質的「事実」としては、「緩和」したと言えます。
なんども言うように、それは個人の感想です。

#「審査」され安全だとされたということだと思います。
これも明らかな憶測です。行政として合否を判定していません。

憶測をもって事実を否定しているということに気づいてください。

#私たちは「食べ物」に関して言っているのです。
#どの核種にしても、今までとは比べ物にならない単位なのは確かでしょう。
そういう議論ではありません。
規制値を読み間違っていると指摘しているのです。
「1999Bq/Lでも基準内」と記述されていますが、それは放射性ヨウ素についてのみのことであって、放射性セシウムでは基準外です。しかも、輸入品の規制値である370Bq/kgを引き合いに「1999Bq/Lでも基準内」としていますが、輸入品の規制値は放射性セシウムのもので、暫定規制値の2000Bq/kgは放射性ヨウ素のものです。別のものを比較して、370Bq/kgの基準が2000Bq/kgに緩和されたと表現していますが、これは間違いですと指摘しているだけです。
比較するなら、放射性セシウム同士で比較しなければならないのです。その比較を間違えていると言っているだけです。

投稿: αβ | 2011年4月 3日 (日) 16時05分

αβさんはまるで工作員みたいですね。
詭弁ばかりですね。
論点がずれているのは自分でしょう。
言論の自由も、この国にはないと言いたいのでしょうか。

今でこそ、こういう工作員っぽいのがおとなしくなりました(隠し切れなくなったから?)が、3~4月あたりは猛威を振るっていましたね。

投稿: プル | 2011年5月11日 (水) 20時47分

コメントありがとうございます。

>#実質的「事実」としては、「緩和」したと言えます。。。。なんども言うように、それは個人の感想です。

>今でこそ、こういう工作員っぽいのがおとなしくなりました(隠し切れなくなったから?)が、3~4月あたりは猛威を振るっていましたね。


はい、この日記を書いた3月の終わりはまだ、こういう意見は珍しかったので、反論もたくさんありました。でも、その後、プロのジャーナリストさんたちによっても、同じような論旨の記事がたくさん書かれるようになったので、おっしゃる通り、反論もされなくなったのかとも思います。

実際のところ。。。
この野菜の基準に関しては、更に悪化していますね。まだ、これを書いた時点では、ほうれん草などの計測は、「そのまま測る」でしたが、今は洗って、泥を落として測る。。。になっています。

なし崩し的に基準が甘くされつつあります。
「抜き打ち検査」の頻度にも手心を加える余地もありそうですし。。。

「風評被害」。。。本当に「検出」されるんですから、「風評」とは言えないのではとも思います。

投稿: すずめ | 2011年5月13日 (金) 10時09分

やれやれ…。

「個人の主張」に対して、事実をもって誤りを指摘したのに「工作員」ですか…。

まぁ、他人をどう評価したって個人の自由ですがね。

「詭弁だ」というわりには、何がどう詭弁なのか理論的な説明ができていないでしょうよ。要するにあなた方は、「実質的『事実』としては、『緩和』した」と信じたいわけですね。地動説を信仰として、信じているのと同じにね。

論点がずれたとか、詭弁だとか、あなた方が最初から私の論点を誤解しているのですよ。基準値の安全性を議論しているのではなく、「基準値が緩和された」という事実はないという指摘です。

あなたがたが、「実質的に緩和されたようなものだ」と考えるのは勝手ですが、それは間違った解釈だと主張しているだけです。しかも、最初は「実質的」なんて文言はなくて、事実であるかのように表現していました。3月にこのブログにコメントを書いたのは、世間が混乱しているときに、そのような誤った情報を流すのは止めましょうという呼びかけです。

最近では、何が嘘で何が事実かを冷静に考えられる人が増えて、このようなデマを頭から信じる人が少なったので、「これはデマだ」と指摘する必要が無くなったのですよ。

投稿: αβ | 2011年6月 9日 (木) 21時56分

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