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2010年10月 5日 (火)

救急:川崎がワーストだって

ちょっと前のだけど、こんなニュースめっけ。

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重症患者の救急搬送までに30分以上16・5%、3年連続ワースト1/川崎市
2010年6月24日
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1006230052/

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消されそうなので、リンク先本文(抜粋)は下に、貼付けちゃった。

以前、アエラで、「東京がワーストワン!」って報道されたことがある。

???

って思って、「東京消防庁」に問い合わせた。(データは内閣府の消防のだったので、アザトイすずめは、そっちを狙っちゃった)

そうしたら、内閣府の調査では、

病院到着と、引き渡しまでの時間をごちゃまぜにしてデータを取ってるとのこと。

東京消防庁では、引き渡しまでをデータにしてる。なので、そのギャップがあるし、

スキルの高い隊員だったら、現場でイロイロするので、早ければ良いってワケじゃない、みたいなご返信をいただいた。このデータはどうなんだろー?「搬送まで」ってコトは、現場を出発するまで?

イロイロ謎だけど、結果的に補助金がどーのというハナシになってる。
いいんだろーっか。


ちなみに、昔、アエラの記事の件で東京消防庁に問い合わせた件/お返事に関しては、こちらに日記、書いてます。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=558592881&owner_id=12848274


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以下は川崎ワーストワンの記事抜粋


 川崎市消防局が2009年に救急搬送した重症患者3368人のうち、救急隊が現場に到着してから医療機関に搬送するまでに30分以上かかったケースが全体の16・5%を占め、政令指定都市と東京都を加えた自治体の中で3年連続ワーストであることが23日、分かった。(中略/全文コピペは著作権上イケナイので、一応)


市側が答えた。

 同局によると、30分以上かかった割合は07年が16・9%、08年16・4%で、3年連続16%台。09年では、2番目に高い千葉市が9・2%、3番目の東京消防庁が9・0%で、一番低いのは岡山市の0・9%。隣接する横浜市は5・4%で、川崎市の状況が突出している。

 市健康福祉局によると、救急告示医療機関の療養病床不足などが原因という。また、市内の救急告示医療機関の間では、1病床当たりの受け入れ件数が0・9〜31・3件と大きな差が出ているという。

 市は、これまで一律に補助金を出していた制度を見直し、本年度から補助金の大部分を救急車の受け入れ数に応じて配分するよう関係機関と協議していることを明らかにした。

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